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アブラガニ(BLUE KING CRAB)の魅力とは。今回は国内産、しかも知床羅臼のあぶらがにをご紹介します。 |
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英文表記では下記が代表的です。 たしかに、ゆでる前のアブラガニは青みがかってます。 しかし、ゆでるとタラバガニとの色のちがいはほぼありませんね。 (そのため、アブラが誤ってタラバとして売られた、ということもあるのではないでしょうか。 また、イバラはゆでるとかなりのオレンジ色になります) 見分け方としては、下記写真の突起(4個がアブラ、6個はタラバ)がいちばんわかりやすいです。 3種類ともそれぞれごく近親種。(タラバガニ科タラバガニ属) |
では、かんじんのお味はいかがなのでしょうか......?
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● 最近、テレビではアブラガニをタラバガニと偽って販売している業者のことを特集していましたが、アブラガニもこんなにおいしいのにわざわざ嘘をついてまで販売しなくてもタラバよりも味が濃いことをアピールすればいいのにと思っています。
● 土曜・日曜日の2日間、あぶらがにを堪能させていただきました。 土曜日の深夜、お腹いっぱいで目の前はカニの殻山となったものを、土鍋に放り込みグツグツと煮ていきました。2日の日曜日の朝からは、昨晩の殻を引き上げまして、今度はカニの体を
ざっくり切り、身は別途よけて殻だけをぐつぐつぐつぐつ・・・・。
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● このアブラガニは知床羅臼港へ水揚げされたものを、活きたまま羅臼でゆで上げしております。(浜ゆでといいます) ● かに漁師が、絶妙の塩加減でゆでていますので、解凍後すぐに召しあがれます。ほかにグリルで焼きがにも楽しめます。
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![]() タラバガニ科タラバガニ属 |
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※下記はイバラガニについてのご質問ですが、アブラガニについても同様です。 Q
:先日イバラガニを注文しました。食べ応えがあって美味しかったのですが、ひとつ思ったことがあります。毛ガニは味噌を食べるのに何故イバラガニは食べないのでしょうか?素人なので教えてください。
(都築さま)
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