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2007年08月24日

さりゆく夏をおしみつつ

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 いままでの記録を、つぎつぎと更新。

 そんなキビシイ暑さを記録した、この夏。


 気象庁の長期予報では、
 この暑さはまだまだ、9月中旬まで続くそうですが、

 お盆をすぎて、8月も下旬。

 どこか夏のおわりを感じるような、
 ちょっぴり物悲しい気持ちになります。


 ふりかえってみると、
 今年もやり残したことがいっぱいです。

 もっと、海で遊べばよかったなぁ~
 もっと、お勉強すればよかったなぁ~
 もっと、おでかけすればよかったなぁ~

 なんだか、夏休みの子どもみたいな感想ですね^^;


 そういえば、この夏も、
 コレからはじまったのでした。

 

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 1.夏はコレからはじまった!
   http://siretoko.com/toki.htm
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 夏を知らせてくれたのは、この鮭でした。


  ★トキシラズ鮭 一尾
   http://siretoko.com/toki.htm


 鮭は、秋のものが一般的なので、
 季節はずれ、という名まえがつけられました。

 鮭児につづく、豊富な脂のり。
 その魚体、すべてがうまみのかたまりなのです。


 だから、一度は一尾ものを味わっていただきたい。


 でも!


 一尾そのままのご購入となると、
 ちょっと勇気が必要という方もいらっしゃるでしょう。

 そこは知床三佐ヱ門本舗。

 心配をふきとばしちゃう、
 さばきかたのレクチャーをいたします!


  ★知床の鮭でお刺身つくっちゃおう
   http://www.siretoko.com/sake/sakesasimi.htm


 手順にそって、写真でくわしく説明しています。

 「ときしらず鮭」が届いたら、
 このページを確認しながら包丁を入れれば、だいじょうぶ!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 鮮度バツグン!! 活〆がおすすめ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ときしらず鮭 一尾』
 ┃  http://siretoko.com/toki.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 お刺身として楽しむのなら、
 鮮度はより良いもののほうが、美味しいのは当たり前。

 知床三佐ヱ門本舗の「ときしらず鮭 一尾」は、
 すべて 「活〆(かつじめ)」 です。

 これは、船上で、水揚してすぐに締めたもの。

 実は、希少価値の高い「ときしらず鮭」のなかでも、
 さらに希少なものなのです。

 羅臼漁協が付ける正規のタグ付きでお届けします。


  ★トキシラズ鮭 一尾
   http://siretoko.com/toki.htm

 

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 2.夏の暑さをいやしに変えてくれたのは・・・
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/index.htm
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 夏の暑さのなかで、いやしのひとときをくれたのは、
 このひんやりデザートでした。


  ★北海道のアイスクリーム
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/index.htm


 あ つ い・・・

 暑いという言葉をくちにだすと、
 さらに暑さが増しそうですが、言わずにはいられない毎日。

 あなたの顔も、
 キビシイ表情になってしまいそうな気温です。


 でも!


 このアイスクリームをくちにすれば、

 ひんやり~♪
 さっぱり~♪

 ほかのアイスクリームにはない、
 爽快感がいやしのひとときをくれるのです。


 まだ残る、キビシイ暑さ。
 活躍の場面は、たくさんありそうですね!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 残暑もいやしに変えてくれそうな・・・
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『北海道のアイスクリーム』
 ┃  http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/index.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 北海道の生乳を100%使用した、本格無添加アイスクリームです。

 種類は、4つ。

 上記の、4個、12個セットのほか、
 お好きな種類をお好きな数、お届けすることもできます。


  ◆ミルク
   ~生乳の味が活きています~
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/milk.htm

  ◆紅茶
   ~豊かな味と香り~
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/redtea.htm

  ◆抹茶
   ~お茶の風味がやさしい和風デザート~
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/greentea.htm

  ◆フローズンヨーグルト
   ~すっきり感さっぱり感はナンバーワン!~
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/frozenyogurt.htm


 冷凍品との同梱も可能です。
 知床の海のめぐみと、ごいっしょにどうぞ。

 

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 3.夏のしめくくりにはコレ!
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
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 そして、
 この夏をしめくくる逸品は、もうすぐ収獲をむかえます。


  ★ひでさんのとうもろこし
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm


 北海道の訓子府(くんねっぷ)町。
 ここに、伊藤秀幸さん、こと、ひでさんの畑があります。

 ひでさんの畑は、18年以上にわたり、
 農薬も化学肥料も一切使われていない、自然の畑。


 こだわりの畑で、
 無農薬・無肥料で育てられた
 ~~~~~~~~~~~~~~

      “特別なトウモロコシ”をお届けします!


       た だ い ま ご 予 約 受 付 中 ! !

      お 届 け は 9 月 上 旬 の 予 定 で す !


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● ひでさん 今日の畑はどんな表情ですか?
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ひでさんの とうもろこし』
 ┃  http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ひでさんは、「畑の哲人」。

 畑に対するこだわりは、
 まわりから 変人あつかい されるほどだったとか・・・

 その、ひでさんの信念が、
 もっとも自然な農法、“完全自然農法”が実現させたのです。

 

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 <編集後記>
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 昨日は「処暑(しょしょ)」という日でした。

 季節のこよみでも、暑さはおわりを迎え、
 秋にむかっての準備が、はじまっているようです。


 気持ちのうえでは、なんとなくひと段落した夏ですが、
 暑さは、まだまだ続きます。

 体調管理のむずかしい季節。
 どうぞお体に気をつけて・・・

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2007年08月22日

夏のひとしずく先行予約受付中!

 知床三佐ヱ門本舗の丸山です。

 本日は 【 号 外 】 のお届けです。

 

 先行予約がスタートしている、この逸品。
 もうご予約はお済でしょうか?


  ★ ひでさんのとうもろこし
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm


 夏の太陽をたっぷりあびて、
 あま~いイエローのひとしずくを身につけます。

 その糖度にビックリ!!

 生のままガブリとかぶりついてみてください。
 自然のあまみに、おもわず笑顔がこぼれます(^^)


 すでに、たくさんのご予約をいただいております。

 ありがとうございます!


 昨年は、9月10日が最初のお届けでした。

 今年のお届け日は、まだ未定となっております。

 畑の「とうもろこし」たちと、
 畑の哲人「ひでさん」が相談中です。


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   ● ひでさんのとうもろこし

     http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm

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 【 先行予約のため、下記にご注意願います 】

   配達日指定はできません。

   配達予定日(お届け先に到着する日)につきましては、
   事前にメールマガジンでお知らせいたします。

   また、出荷後、メールでご連絡いたします。

   出荷後、出荷直前のキャンセルはお受けできませんので
   ご了承ください。

   万一、天候悪化などで、
   配達予定日にお届けできない場合は、ご容赦ください。

 


 こちらも、優先販売のためのご予約を受付開始しました。

 すでに300件ほどいただいてます!
 この時期の件数としては、異例のペース^^;

 みなさんの関心の高さ、山漬の人気の高さがわかる数字ですね。


 お届けは、11月からの予定となります。

   「予約本数より必要数が減少した・・・」
   「やっぱりキャンセルしたい・・・」

 などの変更もお受けしますので、お気軽にご予約くださいませ。


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   ● 鮭山漬 番屋造り  優先ご予約はこちら

     http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm

  ------------------------------------------------------


 【 優先ご予約とは? 】

   本注文の受付ではございません。

   いただいたご予約数をもとに仕込み・製造をいたします。

   大きさなどは、仕上がらないとわからないため、
   本注文の受付開始時に、メールにてご連絡差し上げます。

   ご予約いただいた「先着順」で、お選びいただきます。

 


 どちらも人気の季節の味覚。

 確実にお楽しみいただくために、ご予約をおすすめします♪ 

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2007年08月21日

お客さまへのお約束

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 『食』の安全。

 またもや、考えさせられる事件がありました。
 それも北海道内のできごとです。

 当たり前のように偽り、お客様をだまし、
 そして、信頼を失う。

 これ以上、悲しいことはありません。


 知床三佐ヱ門本舗は、お客さまに約束します。


  ★お客さまへのお約束
   http://www.siretoko.com/yakusoku.htm

 

 さて今日は、藤本さんのお話から。

 この漁獲の少なさ、ご苦労を感じます。

 

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 1.藤本さんのお話
   http://www.siretoko.com/budo.htm
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 まぼろしの・・・ という、エビ。
 なるほど、藤本さんだけだったんですね。 


  ★ぶどうえび
   http://www.siretoko.com/budo.htm


 8月18日付けの北海道新聞に、こんな記事が掲載されました。

 +-----------------------------------------------------------+

  200個のかごに、エサのサンマを4匹ずつ吊り下げる。

  海底600メートルに仕掛けて、良いときはかごに6匹はいるが、

  平均すると1~2匹しかかからない。

               (豊佑丸・藤本茂美船長)

 +-----------------------------------------------------------+


 実はこれ、「ぶどうえび」漁のようすなのです。

 羅臼では、この藤本さん以外に、
 「ぶどうえび」を漁獲してるところはありません。 

 数少ないエビなだけに、
 やはり、この量が限界なのでしょう。

 禁漁にならないことを、祈るのみです。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 漁獲量の少ない、まぼろしのエビ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ぶどうえび』
 ┃  http://www.siretoko.com/budo.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 水揚げ量のすくない、まぼろしのエビだけに、
 やはり今年も価格は高騰しています。

 ブドウのような濃い紫色。
 そして、一尾の満足感たっぷりの大きさ。

 姿、大きさ、味、
 どれをとっても、最高級の評価にナットクです。


  ★ぶどうえび
   http://www.siretoko.com/budo.htm

 

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 2.ほかの船は?
   http://www.siretoko.com/botan.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 


  ★ぼたんえび
   http://www.siretoko.com/botan.htm 


   ほかの船はなにを獲っているかというと、これです。
   もちろん、藤本さんもボタンエビがメインで1~2匹
   ぶどうえびもかかる、というわけです。

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ぼたんえび』
 ┃  http://www.siretoko.com/botan.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

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 3.まだまだ厳しい・・・
   http://www.siretoko.com/yamazuke.htm
   http://www.siretoko.com/umebosi.htm
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 いったん、暑さがゆるんだ地域もあるようですが、
 それも一時のこと。

 まだまだ、塩が必要になる、厳しい暑さが続きそうです。 

 塩分補給を美味しく楽しむアイテム、
 おすすめは、このふたつ。


  ★鮭山漬 番屋造り 切り身
   http://www.siretoko.com/yamazuke.htm

  ★昔ながらの梅干し
   http://www.siretoko.com/umebosi.htm 


 夏の暑さ、熱中症を防ぐためには、
 水分と塩分の補給が欠かせないそうです。 

 『水分はわかるけれど、なぜ塩分??』

 そう思われるかたも多いようです。

 暑さのなか、人間はたくさんの汗をかきます。
 この汗には、多量の塩分がふくまれています。

 人間の体に必要な塩分が、汗とともに、流れ出てしまうのです。

 これを、しっかりと補ってあげないと、
 突然けいれんを起こしたり、失神してしまう可能性があるとか。

 この夏は特に、
 室内での熱中症によって亡くなる方もでているほどです。


 しっかり塩分。

 どうせ摂取するなら、おいしい塩分♪


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● しょっぱ~い! でも美味しい!!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『鮭山漬 番屋造り 切り身』
 ┃  http://www.siretoko.com/yamazuke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 大量の塩をつかって、じっくり漬け込んだ、
 昔ながらの新巻鮭です。

 人気の鮭を、夏の塩分補給用に準備しておきましたので、
 【数量限定】となります。


 羅臼の鮭と、塩によってつくりだされる天然のうまみ。
 これは、塩のなせるワザ。

 塩って、スゴイ!!
 そう改めて教えてくれる味なのです。


 こちらももちろん、塩のワザ。
 前回お知らせしたとおり、3年モノが入荷しました。

 店主よんざえもんが、本場で見つけた最高の紀州梅干し!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 厳選! 本場 紀州南高梅
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『昔ながらの梅干し』
 ┃  http://www.siretoko.com/umebosi.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 なんとコレは、知床三佐ヱ門本舗向けの特製なのです! 

 ご注文の際には、3年モノであることが、
 買い物カゴ に表示されますので、ご確認くださいね。


 今年は、ほかの農家から「信じられない・・・」と言われる、
 ほとんど無農薬に近い、梅を栽培しているとか。

 2年後、3年後がまた楽しみになりますね。


  ★昔ながらの梅干し
   http://www.siretoko.com/umebosi.htm

  ★鮭山漬 番屋造り 切り身
   http://www.siretoko.com/yamazuke.htm

 

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 <編集後記>
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 8月も下旬に入りました。
 子どもたちは、夏休みの宿題のラストスパート時期ですね。

 あなたは子どものころ、
 夏休みの宿題は、「あとでまとめて派」でしたか?
 それとも、「先に済ませちゃう派」でしょうか?

 本来この宿題は、
 長期間の夏休みにあった計画をたて、
 毎日、少しずつ、じっくりとやるものなのですが・・・


 私は「先に済ませちゃう派」でした。

 やらなくちゃいけないことが残っていると、
 どうも落ち着かない性分なのです。

 でも、夏休みの後半にのんびりしてしまうため、
 新学期がはじまってから、夏休みボケに苦しんでいました。

 それだったら、「あとでまとめて派」のほうが、
 頭の回転は、よくなっていそうですね^^;

 

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2007年08月13日

お盆もネットは休まず営業中!

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。

 お盆休みの方も、そうでない方も、


  残 暑 お 見 舞 い 申 し 上 げ ま す !


 ■お盆の営業につきまして

  +------------------------------------------------+
   基本的に通常通り、ご注文受付、配達いたします!
  +------------------------------------------------+

   11日~16日まで、
   電話対応 0120-4015-99 のみ、お休みとなります。

   ネットでの注文受付、
   メール対応は、通常どおりおこないます。

   14日~16日は、出荷作業をお休みしますが、
   お届け期日指定便は、通常の配達となります。


 +------------------------------------------------+


 ネットショップではいつも通り、営業中。
 お盆休みも、安心してお買い物してくださいね。

 

 さて、

 あなたにとって、知床三佐ヱ門本舗は何屋ですか?

 ウニが好きな方には、ウニ屋、
 カニが好きな方には、カニ屋、
 エビが好きな方には、エビ屋、

 そんな風に思われているかもしれません。

 どれも正解なのですが、
 いちばん有名なのは、粕漬なのです。

 なぜかというと・・・

 

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 1.何屋かというと・・・
   http://www.siretoko.com/price01.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 知床三佐ヱ門本舗・くわはら商店は、
 粕漬の製造直販の分野で、長年の実績が認められ、

 たいへん評価をいただいております(^^)


  ★しれとこ粕漬・天然造り
  http://www.siretoko.com/price01.htm


 このたび、
 北海道新聞社発行の雑誌、「北海道百科」から
 “おとりよせ特集”で、粕漬についての取材受けました。

 鮭とか鱈とか、単品ではなく
 「しれとこ粕漬」すべてについてです。


 生の魚の切り身(しれとこ粕漬)を全国通販できたのは、
 知床三佐ヱ門本舗が“初めて”だったのです。

 クール便などなかった時代にも、
 沖縄までも送れるのは、この粕漬くらいでした。


 そんな自慢の粕漬たちを、一挙ご紹介いたしましょう!


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  ◆鮭粕漬
  http://www.siretoko.com/sake.htm
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  鮭は100%、しれとこ羅臼の定置網漁で獲れたもの。

  たくさん水揚げされた中から、
  最上ランクのオスのみを選びます。

  水揚げ全体の10%に満たないほどの、貴重な鮭なのです。


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  ◆たら粕漬
  http://www.siretoko.com/tara.htm
 --------------------------------------------------------

  知床三佐ヱ門本舗の粕漬は、
  この「たら」から、はじまりました。

  素材は、もちろん羅臼産の「真たら」。
  ほろほろと、口の中でほぐれる身、肉質は最高です。


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  ◆いか粕漬
  http://www.siretoko.com/ikakasuzuke.htm
 --------------------------------------------------------

  一般的には「スルメイカ」と呼ばれる種類。
  北海道で、もっともなじみ深いイカです。

  肉厚な身は、しっかりとした歯ごたえと、透明感。
  そして、ほんのりと甘み。


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  ◆きんき粕漬
  http://www.siretoko.com/kinkikasuzuke.htm
 --------------------------------------------------------

  とにかく、脂肪分が豊富。
  羅臼であがる魚のなかでは、いちばんの脂のりなのです。

  希少価値の高い「きんき」を、切り身ではなく開きで。
  一尾まるごと漬け込みました。


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  ◆はも粕漬
  http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm
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  羅臼の名物として、人気のどんぶり「はも丼」。
  うなぎの蒲焼にそっくりですが、「はも」なのです。

  この粕漬を焼いて、ごはんにのせれば、
  ご家庭でかんたんに「はも丼」が楽しめちゃいます。


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  ◆鮭児(けいじ)粕漬
  http://www.siretoko.com/keiji-kasuzuke.htm
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  鮭1万尾に1~2匹、という貴重な鮭。
  まぼろしの鮭「鮭児」も、しれとこ粕漬にしました!

  あの鮭を、粕漬で味わうことができるなんて、
  この上ない贅沢ですね。


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  ◆ときしらず鮭粕漬
  http://www.siretoko.com/toki-kasu.htm
 --------------------------------------------------------

  夏にやってくる、季節はずれの鮭「ときしらず」。
  こちらも、しれとこ粕漬で味わっていただけます。

  大型の「ときしらず」を使っているので、
  脂のりは、かなりのもの。ウマミも極上です。


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  ◆キングサーモン粕漬
  http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm
 --------------------------------------------------------

  めったにお目にかかれない、キングサーモン(ますのすけ)。
  刺し網にまれにかかる、という程度の漁獲です。

  極めて少ない天然キングサーモン、8kg以上のものを
  背身肉とハラスを別々に切り身にして、漬けました。


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  ◆つぶ貝粕漬
  http://www.siretoko.com/tsubu.htm
 --------------------------------------------------------

  お酒がすすむ粕漬! として、かなりの人気です。

  1個の大きさは、
  つぶ貝の常識では考えられないビックサイズ。

  焼いてからスライスして、お召し上がりください。

 

 ほかにも、いろいろ。
 知床の海のめぐみを、たっぷり漬け込んでいます。

 あなたは、どれを選びますか?


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 素材はもちろん調味料にもトコトンこだわる!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『しれとこ粕漬 天然造り』
 ┃  http://www.siretoko.com/price01.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 調味料にも、注目です。

 選びぬいたこのこだわりが、
 「しれとこ粕漬」の深い味わいを支えているのです。

 【酒粕】
  熟成がすすんでやや褐色のもの。
  一般的には、魚の粕漬には使用されません。

 【塩】
  雪山水蒙古塩、モンゴルの塩。
  太古には海だった土地の、清浄な塩です

 【みりん】
  三河みりん。1600年頃からの歴史を持つ本物。
  蒸したもち米と米麹を本格焼酎と合わせ、一年以上熟成。

 【焼酎】
  本格焼酎「陸前」。
  「清酒取り・常圧蒸留」と呼ばれる製法によるものです。

 【魚醤】
  弊社のためだけに作っていただいたオリジナル。
  アミノ酸を加えない完全添加。

 【砂糖】
  甜菜(てんさい)糖。
  一般的な上白糖にはない「オリゴ糖」を含み、ミネラルも豊富。


 「しれとこ粕漬」は、これら調味料と
 知床の海で育った魚がつくりだす、ハーモニー。

 知床三佐ヱ門本舗だからできた、最高傑作です。


  ★しれとこ粕漬・天然造り
  http://www.siretoko.com/price01.htm

 

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 2.予約殺到! まだ受付中です!!
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 さすがの人気!
 すでに、たくさんのご予約をいただいております。

 まだ間に合いますよ~♪


  ★ひでさんのトウモロコシ
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm


 ひでさんこと、伊藤秀幸さんが、
 訓子府(くんねっぷ)町の畑で生み出した作品。

 それが「ひでさんのトウモロコシ」です。


 とにかく大きさにビックリ!!

 去年は、息子に持たせて写真を撮りました。

 標準より大きめの6歳の男の子が持っているのに、
 まるで生後まもない赤ちゃんが持っているみたいな、大きさ!

 抱えるのがやっと、というサイズなのです。


 もちろん、ただ大きいだけじゃありません。

 大きさに比例して、
 ジューシーな身は、あまみたっぷり。

 まずは、生のまま、自然のあまみを堪能してくださいね。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 完全自然農法 大地のあまみはこんなに濃厚だった・・・
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ひでさんのトウモロコシ』
 ┃  http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 この商品は期日限定商品となります。

 お届けは、

   2007年9月上旬頃を予定しております。

 ご予約のうえ、お待ちください。

 

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 <編集後記>
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 久しぶりに夜景でもみにいこう! と、
 夕食後に、ドライブ。

 家族で、ミナトを見渡せるさん橋へ行ってみたところ、

 みわたす限り、美しい夜景が・・・!!

 きゃ~、きれい!
 写真ちゃんと撮れるかしら??

 そう、はしゃいでいたのですが、
 ふと周囲を見回して、びっくり。

 若いカップルがいっぱいでした(-_-;)

 まぁ、場所を考えたら当たり前。
 騒いでごめんなさい・・・ と、その場を立ち去りました。

 

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2007年08月06日

ひでさんのトウモロコシ、予約殺到!

 ひでさんのとうもろこし、すでに予約数が昨年受注を上回っています。

これは4月にひでさんのお宅で撮影したもの。

トウモロコシの種は、このとおりカラカラに乾燥したトウモロコシそのものです。

 

 hide-2.jpg さらに、焼きトウモロコシの美味しい作り方を、NHKためしてガッテンのサイトで見つけちゃいました。 

 「甘いウマさ丸かじり!と  うこもろし新調理術(NHK)」 

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2007年08月06日

太陽の仕事です

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 太陽がまぶしい季節。
 その熱と光の威力は、ものすごい強さです。


 あ、あつい・・・


 あまりの暑さに、
 太陽が、憎いヤツに思えてしまうほど。


 でも、必要なんですよね。

 太陽の光がなければ、生物は生きられないのですから。


 生きるものに、
 たくさんのめぐみを与えてくれる太陽。


 これも、その恩恵。

 太陽の光が大きなめぐみとして、美味しさを作り出す、
 3つの逸品をご紹介しましょう。


 太陽の仕事、しっかり味わってみませんか?

 

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 1.干しました おめでたい魚
   http://www.siretoko.com/kinki.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 おめでたい席の魚といえば、鯛。

 でも鯛のとれない北海道では、この魚が使われます。
 真っ赤な姿が、おめでたい雰囲気をさらに盛り上げます。


  ★きんき一夜干し
   http://www.siretoko.com/kinki.htm


 知床でいちばんの脂のり、といわれる、
 真っ赤な「きんき」を、一夜干しにしました。


 北海道で、おめでたい席には欠かせない、
 『めんめ』『きちじ』などとも呼ばれる、この「きんき」。

 金目鯛?  と、
 まちがえてしまいそうな、真っ赤な姿です。

 でも、もちろん別の魚。


 この「きんき一夜干し」は、
 なんと、あの「コクありホッケ」として大人気の、
 「ほっけ一夜干し」と同じ職人の手によるものなのです。

 ということは?

 「ほっけ一夜干し」と同じく、
 こだわりにこだわりぬいた、ほかにはマネできない一夜干し。

 作品といえるほどの、味わい豊かな一夜干しなのです。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 「干す」にも職人ワザが光ります
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『きんき一夜干し』
 ┃  http://www.siretoko.com/kinki.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 その味には、
 職人のワザがひかります。 

 納得できる商品に仕上がらなければ、
 急に、入荷できなくなる可能性もあるほど・・・

 だから、入荷しているときが、ねらいめなのです。


 ただいま、入荷しています。  お急ぎください~!!


  ★きんき一夜干し
   http://www.siretoko.com/kinki.htm

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2.干しました 熟成のふしぎ
   http://www.siretoko.com/hokke.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 一年中獲れる魚にも、実は旬があります。

 でも、
 その旬の時期がいちばん美味しいとは限らないのが、

 一夜干しの世界です。


  ★ほっけ一夜干し
   http://www.siretoko.com/hokke.htm


 羅臼のホッケ、そのものは、
 一年中、たくさん水揚げされています。

 しかし、 いちばん脂のりがいいといわれているのは、
 春と秋の2回、二週間ほどの期間だとか。

 その脂のりのいい時期に獲れたホッケから、
 状態のいいものを確保、冷凍保存します。

 そして、
 あとから少量ずつ造られた開きが、美味しいのだそうです。

 生のホッケでつくるよりも、
 凍結保存により熟成させたもののほうが、味がよくなるなんて、


 とってもふしぎ!!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 保存して熟成したものが美味しい
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ほっけ一夜干し』
 ┃  http://www.siretoko.com/hokke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 水揚げ直後の新鮮な状態が、美味しいというのが、
 魚の世界では、あたりまえだと思っていました。

 でも、そうとは限らないのですね。

 こちらも「きんき一夜干し」と同じ、
 職人のワザがいきている一夜干しです。

 さすが、職人の作品。


 こちらも入荷している、今がおすすめ。


  ★ほっけ一夜干し
   http://www.siretoko.com/hokke.htm

 

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 3.干しました 沖縄からの旅人
   http://www.siretoko.com/ikahosi.htm
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 長旅、ごくろうさまです。

 羅臼の海へやってきました。
 それも、遠く遠く、沖縄の海から。


  ★真いか一夜干し
   http://www.siretoko.com/ikahosi.htm


 日本の中で、
 いちばん最後に「真いか」がとれる、ここ羅臼。

 沖縄の近海から、北へ北へと泳ぎつづけ、
 知床羅臼の海までやってきたものです。

 長旅のあいだに成長し、
 知床にやってきたときには、かなりの肉厚になっています。

 これが、もっとも熟成した状態とか。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 羅臼に吹く浜風も天然の調味料
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『真いか一夜干し』
 ┃  http://www.siretoko.com/ikahosi.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 活躍するのは、回転式イカ干し装置『ほすべえ』。

 刺身用の新鮮なスルメイカを、
 乾燥機をつかわない、天日干しで。

 岩塩と海洋深層水だけをつかって、シンプルに仕上げました。

 浜風もまた、最高の調味料になっています。


 ただいま、サイズ限定です。
 お早めにどうぞ。


  ★真いか一夜干し
   http://www.siretoko.com/ikahosi.htm

 

 

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2007年08月06日

ビールのおつまみにはコレ!

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 ふだん、
 自宅では、ほとんどお酒を飲みません。


 でも、
 この季節だけは、冷蔵庫にビールが入っています。

 暑い季節になると、
 さすがにグビグビ飲みたくなるんですよねー。


 昨日の夜も、お風呂あがりに選挙開票ニュースみながら、
 ビール飲んじゃおう♪ と思ったのですが、

 あけてみたら、空っぽの冷蔵庫。
 おつまみが何もないのです・・・

 ただ、ビールを飲むだけじゃダメなのです。
 美味しいおつまみとの、コラボがあってこそのビールです。

 あっというまに、飲みたい気分が失せてしまいました。


 もしも、これが冷凍庫に入っていたら、
 爽快で美味しいひとときが、すごせたんです。

 常備しておけばよかった・・・

 

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 1.おつまみがない!! これを常備しておけばよかった・・・
   http://www.siretoko.com/ebi.htm
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 ビールにあうおつまみ、ナンバーワン!

 冷たいまま、殻をむいたら、おくちにポン。
 そして、ビールをグビグビグビっと飲み干します。

 はぁ~、
 考えただけでも、ちょっぴり幸せ♪


  ★ホッカイシマエビ
   http://www.siretoko.com/ebi.htm


 新鮮なものをお刺身で・・・ というのが
 エビの常識だと思っていませんか?

 ところが、お刺身よりも、
 『とれたて浜ゆで』がいちばん美味しいエビもあるのです。

 それがこの「ホッカイシマエビ」。

 海洋深層水でゆでられたエビは、
 絶妙な塩加減で、さらにうまみを増しています。

 届いたらそのまま解凍、
 すぐにお召しあがりいただけます。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● おつまみって重要なんです ビールのおともにはコレ!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ホッカイシマエビ』
 ┃  http://www.siretoko.com/ebi.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 殻をむいて、くちに入れて、
 またむいて、くちに入れて・・・

 それを繰り返していると、
 メインだったはずのビールを忘れてしまうほど。


 「ホッカイシマエビ」がメインで、ビールがおつまみ??


 ビールを美味しく飲むための「ホッカイシマエビ」だったはずが、
 主役逆転も起こります。


  ★プリプリ♪ 甘~い!!
   ホッカイシマエビ
   http://www.siretoko.com/ebi.htm

 

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 2.夏の疲れをふきとばす!
   http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm
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 これって、うなぎじゃないの??

 その姿はまるで、うなぎのようなのです。
 そして、その脂のりも、うなぎを超える満足感なのです。

 でも、うなぎではありません。
 うなぎを超える、美味しさをごはんにのせて♪


  ★はも粕漬
   http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm


 今日は、夏の土用で丑の日です。

 今年のうなぎは、外国産の問題があいつぎ、
 心配で、うなぎの蒲焼に手をだせなかった・・・

 そんな声も聞きました。

 それでもやっぱり、
 夏の暑さをのりきるパワーは、欲しいもの。


 そんなあなたにおすすめなのが、
 この「はも粕漬」です。


 うな丼に決して負けない、はも丼をいただきましょう!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 夏の疲れをふきとばす はもパワー!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『はも粕漬』
 ┃  http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 はも丼の作り方は、とても簡単。

 ほどよく焼いた「はも粕漬」を、
 炊きたてのごはんにのせて、いただきます。

 じゅわ~~~っと、
 うまみたっぷりの脂がしたたり、
 それでいて、あっさりとしたあと味が、たまりません!!


  ★はも丼でどうぞ
   http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm

 

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 <編集後記>
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 ベランダで、あさがおが咲きはじめました。
 あわい水色に白いふちどりの、大輪のあさがおです。

 あさがおは、夏の定番。
 ひまわりと並んで、夏を感じさせる花ですよね。


 あさがおという名まえだけに、
 きれいに開いているのは、朝のうちだけ。

 太陽が、あまり高くならないうちのほうが、
 花びらがしっかりと、きれいに咲いているんですよ。

 夏の朝、
 もうちょっと、ゆっくり寝ていたいけど、

 あさがお、今朝はいくつ咲いたかな? と気になって、
 ベッドから起き上がります。

 

 

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2007年08月05日

ご要望にお答えしました♪

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 まぼろしのエビ「ぶどうえび」について語るとき、
 必ず引き合いに出されるのが、「ぼたんえび」。

 どちらも、羅臼で水揚げされている、
 貴重なエビです。


 それぞれに良さがあり、

 『ぜひ食べくらべてみてください!』

 いつもそう言ってしまいます。


 みなさんからも、

 「食べくらべてみたい! いっしょに食べたい!」

 そんなご要望が、
 たくさん寄せられていました。


 それならば、つくってしまいましょう。

 このセットを!

 

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 1.やっぱりいっしょに食べてみたい!
   http://www.siretoko.com/budo.htm#tokuyou
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 2種類の貴重なエビを、セットにしました。

 みんなが待ってた組み合わせなのです。
 やっぱりいっしょに、食べてみたいのです。


  ★ぶどうえびとボタンエビ食べ比べセット
   http://www.siretoko.com/budo.htm#tokuyou


 超超希少なまぼろしのエビ「ぶどうえび」と、

 北海道を代表する高級エビ「ぼたんえび」を、

 大満足のボリュームで、セットにしました。

 

 まずは「ぶどうえび」。
  http://www.siretoko.com/budo.htm

 「まぼろしの・・・」といわれるほど数が少ないのは、
 産卵数の少なさが原因しているとか。

 とにかく、水揚げ量が、ごくわずかなのです。

 特徴は、ぶどうのような深い紫色のからだと、
 その大きさ。

 一尾で、お刺身3~5切れくらいの量といえば、
 満足感も、お分かりいただけるでしょう。

 

 そして「ぼたんえび」。
  http://www.siretoko.com/botan.htm

 「毛がに」と同じく、
 北海道を代表する、高級エビです。

 だから、
 北海道ならどこ産のを食べても同じだと思ったら、
 大間違いなのです!!

 「毛がに」が、ほかの毛がにと違うように、
 「ぼたんえび」も、ほかのボタンエビとは違うのです。

 

 どちらも正真正銘、しれとこ羅臼産のみ。

 このセット。
 あなたはどちらから、食べてみますか?


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● もちろんプリプリの液体凍結  どちらも羅臼産です!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ぶどうえびとボタンエビ食べ比べセット』
 ┃  http://www.siretoko.com/budo.htm#tokuyou
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 セットの内容は・・・

  ☆ぶどうえび 300g 6尾
   http://www.siretoko.com/budo.htm

  ☆ぼたんえび 300g 7~8尾
   http://www.siretoko.com/botan.htm


 大満足のボリューム!

 どちらも、とれたてそのままの状態を
 液体凍結しました。


 ゆっくり解凍はダメダメダメ!!

 凍ったままポリ袋などに入れて、口を輪ゴムでしばったら、
 ボウルに入れ「流水解凍」してください。

 解凍時間はおよそ20~30分。
 半解凍状態で、テーブルのうえへどうぞ。


  ★ぶどうえびとボタンエビ食べ比べセット
   http://www.siretoko.com/budo.htm#tokuyou

 

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 2.予約殺到!ジューシーな黄色い宝石
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
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 今年も、あま~く、ジューシーな、
 光り輝く宝石たちの収獲時期が、ちかづいてきました。

 すでに、たくさんのご予約をいただいております。
 ありがとうございます!


  ★ひでさんのトウモロコシ
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm

 

 大きさにビックリ!!
 あまさにビックリ!!

 なんと、生でも食べられちゃうほどなのです。


 北海道の訓子府(くんねっぷ)町の畑は、
 18年以上に渡って、農薬も化学肥料も、一切使われていません。

 無農薬・無肥料。

 畑そのもののチカラ、大地のめぐみを存分に使って、
 大切に育てられたトウモロコシです。
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm

 

 この商品は期日限定商品となります。

 お届けは、

   2007年9月上旬頃を予定しております。


 ただいま、予約受付中!

 数に限りがございますので、お急ぎください~♪

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 完全自然農法 理想の農業がここにある!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ひでさんのトウモロコシ』
 ┃  http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ひでさんこと、伊藤秀幸さんは、
 人気の逸品「常識はずれの豆」も、栽培しています。
  http://www.siretoko.com/mame.htm


 豆もトウモロコシも、
 まさに「哲人」の名にふさわしい、ひでさんの作品なのです。

 

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 3.こちらも予約スタートです
   http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm
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 お届けは年末ですが、
 すでに予約をスタートしております。

 毎年、期待されている味だからこそ、
 この季節からご注文をいただきます。

 昔ながらの製法に、とことんこだわった、
 ホンモノの味をつくりあげます。


  ★鮭山漬 ご予約はこちらから
   http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm


 これから夏本番だというのに、
 もう年末の予約??

 ちょっと気が早いと思われるかもしれません。

 でも、いま、予約していただいたほうが、
 必ずご満足の結果となります。


 鮭の水揚げは、もちろん秋。

 昔ながらの製法による製造には、
 冬の寒さが必要です。

 どんなものに仕上がるのか、
 それは、これからの自然のチカラが決めること。

 その「鮭山漬」をご予約いただいた方から、
 先着順で選んでいただきます。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 【予約開始】 鮭山漬 番屋造り
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ ご予約はこちらからどうぞ
 ┃  http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 平成19年・年末分の予約を受付ます。

 こちらで仮予約いただいたものを優先的に仕込み、
 製造します。

 大きさなどは、年末に仕上がらないとわかりません。

 製造後に、
 こちらでご予約いただいた方から、
 先着順でお選びいただくことになります。

 どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。


  ★鮭山漬 ご予約はこちらからどうぞ
   http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm

 

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 <編集後記>
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 新調したばかりのデジタルカメラ。

 使いこなすために、ちょっと勉強しよう! と、
 テキストを物色。

 デジタルカメラの撮影方法に関する本、たくさんあるんですね。

 子どもの顔をきれいに撮る! とか、
 流れる水をきれいに撮る! とか、
 夜景をきれいに撮る! とか、

 テーマ別に、撮影のコツを教えてくれるのです。


 ほかに、専門の雑誌もたくさんあって、

 風景や雑貨、小物など、
 女性向けに、かわいい写真満載のものもありました。

 見ているだけで、
 すっかり上手くなったきぶんになっちゃうのですが、

 実際にマネしながら撮影してみると、

   あらら???   な、結果に。


 本ばっかり読んでても、上手くなりません。

 実践あるのみですね・・・

 

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2007年08月05日

ひんやりオトナのデザート

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 子どもたちの夏休み、
 スタートしているようですね。

 子どものころ、
 夏休みの楽しみといえば、食べること! でした。

 いまと、あまり変わってませんね ^-^;


 子ども と 夏 といえば、
 冷たいおやつ、アイスクリームが欠かせません!

 外で遊んで帰ってきて、冷凍庫を開き、
 夏休みの宿題をしては、冷凍庫を開き、
 とりあえずなんとなく、冷凍庫を開き、

 母親に「何度も開けないの!!」 と、叱られたものでした・・・

 この状況も、
 いまと、あまり変わってませんね ^-^;


 冷たくて、甘ければ、しあわせ~♪
 そんな子どものころのアイスクリームは、もう卒業です。

 アイスクリームの楽しみ方も、
 オトナのデザートに成長させましょう♪

 

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 1.オトナのデザートを作ろう!
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/index.htm
   http://www.siretoko.com/berryjam.htm
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 北海道の生乳、
 それも選りすぐりのものを100%使用し、

 あたりまえのように使われている、
 保存料などの添加物を一切使用しない、

 特別なアイスクリームがあります。

  ★無添加 北海道のアイスクリーム
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/index.htm


 そしてまた、
 北海道ならではのベリーをそのまま使い、

 あたりまえのように使われている、
 凝固剤などの添加物を一切使用しない、

 特別なジャムがあります。

  ★北海道のベリージャム
   http://www.siretoko.com/berryjam.htm


 この特別なアイスクリームとジャムを組み合わせたら、
 ちょっぴりオトナのあじの、冷たいデザートができあがり♪

 やさしいミルクのアイスクリームに、
 ベリーのすっぱさが、活き活きと広がります。

 果実をそのままつかったジャムだから、
 アイスクリームのソースとしてだけではなく、
 フルーツの美味しさを、存分に味わえるのです。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 大地のめぐみ そのまま無添加で
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『北海道のアイスクリーム』
 ┃  http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/index.htm
 ┃ 
 ┃ 『北海道のベリージャム』
 ┃  http://www.siretoko.com/berryjam.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ベリージャムは、糖度が高いので冷凍しても凍りません。
 アイスクリームといっしょにお届けできます。

 ・北海道のベリージャム
  http://www.siretoko.com/berryjam.htm


 アイスクリームは、4種類。

 4個、12個セットのほか、
 お好きな種類をお好きな数、お選びいただくこともできます。

 北海道のベリージャムと合わせるのなら、
 「ミルク」と「フローズンヨーグルト」が特におすすめです!

 それぞれの種類のページより、ご注文くださいね。

 ・ミルク
  http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/milk.htm

 ・紅茶
  http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/redtea.htm

 ・抹茶
  http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/greentea.htm

 ・フローズンヨーグルト
  http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/frozenyogurt.htm

 

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 2.鮭の王様を天然造りで
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm
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 自然界の食物連鎖。
 その頂点に存在する鮭がいます。

 その名も「キングサーモン」。

 大きなものでは体長が2メートル、
 体重は60kgを超えるものも存在するとか・・・

 まさに、王様の名前にふさわしい風格です。

 そのキングサーモンを、
 知床三佐ヱ門本舗自慢の「しれとこ粕漬」にしました。


  ★キングサーモン粕漬
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm


 これが鮭?? というほどの、大きさ。

 でも、ただ大きいだけではありません。
 大きなその体に、うまみが凝縮されているのです。


 最高の魚、最高の調味料。
 それが、しれとこ粕漬の基本です。

 最高の魚、キングサーモンに、
 最高の調味料、完全無添加の天然造り。

 最高のマッチングが、ここにあります。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 鮭の王様を天然造りにしました
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『キングサーモン粕漬』
 ┃  http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 とにかく大きな魚体。
 背身肉とハラスを、別々に切り身にしております。

 背身肉も脂がありますが、
 ハラスはさらに格別の脂のりなのです。

 ですから、焼きすぎにはかなりの注意が必要です。

 脂が抜けてしまわないように、
 焼き網の上に、アルミホイルを敷くといいかもしれません。

 せっかくのうまみ、
 焼き方に気をつけて、存分に味わってくださいね。


  ★キングサーモン粕漬
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm

 

 

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 <編集後記>
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 夏休み、
 いい写真をたくさん撮るぞ! と、意気込んで、

 新しいデジタルカメラを買いました。

 さっそく、夫が庭で試し撮り。
 いい写真が撮れた! と、かなり満足なようす。

 何を撮ったのかな? と、後から写真を確認したら、

 モデルは、なんと、


   カマキリの子ども!!


 それも、
 かなりズームで撮影されていました(-_-;)

 虫がニガテな私には、
 見るのもオソロシイ1枚です・・・

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