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2008年04月28日

当選者発表★生うにプレゼント

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフのまるやまです。


 お待たせしました!

 いよいよ発表です!!


  ・・・ っと、
         何を発表するのかといいますと、


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   4月10日(木)までに、
   食後感想文をお寄せいただいた方のなかから、

     【 3 名 様 】に、

   生うに 折り詰め 極(赤黄おまかせ)をプレゼント!
   http://www.siretoko.com/uni.htm

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 3名様には、
 メールにて個別にご連絡をいたします。

 かならず返信くださいますよう、お願いいたします。


 それでは、幸運な3名様を発表いたします!

 

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 1.『海の中そのままの味』
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 まずは、ひとりめ。


  << 埼玉県深谷市 江田さま >>  です!


 おめでとうございます!

 美味しい感想文はこちらの商品。


  ★しれとこの生うに 塩水造り
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm


 江田さまには、こんな感想をお寄せいただきました。


 *---------------------------------------------------------*

   『あ・ま~い!おいしいーっ!
    でもあとで少~しだけ苦いよ。』

   100均の廻るお寿司屋さんのウニしか知らない子供たちに
   本当のウニの味と香りを教えたくて注文しましたが
   大成功!!

   甘いのは当然の反応。
   しかし微妙なほろ苦さまで
   わかるとは
   コヤツら金のかかる大人に
   なりそうな気が・・・。

   正直な話、
   私は板に上にのっている
   ミョウバンで固めたウニは
   それほど興味がありません。

   (他人のお金で食べた)良いと言われるものは
   確かに旨いのですが、子供の頃に獲ったばかりのものを
   マイナスドライバーでこじ開けて食べた時の
   あの甘くてかすかな苦みのあるウニの味の記憶とは、
   お店などで食べたどれとも味も香りも違っていて
   納得できなかったんです。

   塩水だけだからなせる、
   海の中そのままの味なんでしょうか?!

   30数年ぶりの味に懐かしさを感じるとともに、
   親の株を上げることも出来ました。

   本当に心からご馳走様でした。

                (埼玉県深谷市 江田さま)

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 江田さま、ありがとうございました!

 ぜひ、プレゼントの生うにもご堪能くださいね。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 塩水が再現する海そのままの味わい
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『しれとこの生うに 塩水造り』
 ┃  http://www.siretoko.com/uni-w.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 知床の生うに「塩水造り」は、
 一般的にウニにつかわれるミョウバンさえも使用しない、
 素材そのものの味わいを存分に堪能していただける逸品です。

 もちろん、知床のエゾバフンウニ100%。

 海のような塩水に浮かぶウニを、
 そっとスプーンですくって、そのまま食べてみてください。

 羅臼昆布を食べて育ったウニの美味しさが、
 いっぱいにひろがります。


  ★しれとこの生うに 塩水造り
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2.『あらゆる調理方法で食べています』
   http://www.siretoko.com/toki.htm
   http://www.siretoko.com/toki-block.htm
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 そして、ふたりめ。


  << 広島県尾道市 山本さま >>  です!


 おめでとうございます!

 美味しい感想文はこちらの商品。


  ★ときしらず鮭
   http://www.siretoko.com/toki.htm
   http://www.siretoko.com/toki-block.htm


 山本さまには、こんな感想をお寄せいただきました。


 *---------------------------------------------------------*

   いつもお世話になります。
   刺身、塩焼き、ときしら寿司、
   あらゆる調理方法で食べています。

   私は瀬戸内に住んでいて、魚にはうるさいですが
   瀬戸内にはないおいしさで、大変に満足しています。

   難をいえば少々、値が張ることですが....。

   又度々、注文さしていただきますが、
   ごひいきの程、宜しくお願いします。

   色々気を使っていただいて、
   スタッフの方には感謝しています。
   返信が送れて申し訳ありません。

                (広島県尾道市 山本さま)

 *---------------------------------------------------------*


 山本さま、ありがとうございました!

 お刺身で、塩焼きで、お寿司で、楽しみかた満載ですね!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 一尾・ブロックなら楽しみかたいっぱい!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ときしらず鮭 一尾・半身ブロック』
 ┃   http://www.siretoko.com/toki.htm
 ┃   http://www.siretoko.com/toki-block.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 季節はずれの鮭。
 だから、脂のりがケタ違いなのです。

 それも、なんと一尾4kg以上。

 このサイズ、この産地、
 あなたの知っているときしらず鮭とは、かなり違います。

 一尾まるごと、
 または、半身ブロックでお買い上げいただくと、

 お刺身、塩焼きなど、
 お好みの食べ方ができるのが魅力。

 特別な鮭です。
 ぜひ、存分に堪能してください。


  ★ときしらず鮭
   http://www.siretoko.com/toki.htm
   http://www.siretoko.com/toki-block.htm

 

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 3.『ただゆでただけのじゃがいもが・・・』
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm#hidesan
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 いよいよ、最後の当選者。


  << 神奈川県相模原市 あいちゃんさま >>  です!


 おめでとうございます!

 美味しい感想文はこちらの商品。


  ★ひでさんの自然農法じゃがいも
   http://www.siretoko.com/jyagaimo.htm


 あいちゃんさまには、こんな感想をお寄せいただきました。


 *---------------------------------------------------------*

   ただゆでただけのじゃがいもが
   こんなに美味しいとは思いませんでした!

   「ほんもの」は何もつけなくても甘みがあって、
   何個でも食べられてしまうんですね!

   美味しいじゃがいもをありがとうございました!

           (神奈川県相模原市 あいちゃんさま)

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 あいちゃんさま、ありがとうございました!

 甘みは自然のチカラによって
 生まれました。


 ひでさんの畑は、もうすぐスタート。
 秋の収穫を楽しみにお待ちくださいね。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● まずはお知らせメールに登録!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ひでさん お知らせメール 登録はこちら』
 ┃  http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm#hidesan
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 これから始まる、育ちの季節。


 自然農法じゃがいものほか、
 http://www.siretoko.com/jyagaimo.htm

 たまねぎ、
 http://www.siretoko.com/tamanegi.htm

 とうもろこし、
 http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm

 黒豆、黒豆きなこ、小豆、
 http://www.siretoko.com/mame.htm

 納豆など、
 http://www.siretoko.com/natto.htm


 大地のチカラを引き出す農法で、
 畑の哲人、ひでさんが育てています。


 ひでさん情報、ひでさんの作物の受付開始などを、
 「ひでさん お知らせメール」にて、お知らせします。

 ぜひ登録のうえ、
 収穫を楽しみにお待ちくださいね。


  ★ひでさん お知らせメール登録
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm#hidesan

 

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 <編集後記>
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 春から、うれしい幸運が舞い込みましたね~♪

 当選された3名様、
 ほんとうにおめでとうございます!


 美味しかった! という感想は、
 読んでる人も、うれしい気持ちにしてくれます。

 美味しさのおすそわけ。

 ぜひあなたも、投稿してみてくださいね。


  ★食後感想文はこちらからどうぞ
  http://www.siretoko.com/kansou.htm

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2008年04月23日

スイートな母の日を贈ろう!

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフのまるやまです。


 ちょっとしたプレゼントを贈るとき、

 何にしようか、
 いつも迷ってしまいます。


 まずは、
 相手の顔を思い浮かべながら、考えます。


 「どんなものが好きだったかな?」
 「そういえば趣味ってなんだっけ?」
 「何の話ししているときが楽しそうだったかな?」

 「それなら、あれがいいかなぁ。」
 「でも、もしかして、もう持ってるかも。」

 「これなら喜んでもらえるかな?」
 「あ、ダメダメ、前にも贈ったことがあったっけ。」


 そうやって考えれば考えるほど、
 深い深い迷路へと迷いこんでいくのです・・・


 でも、プレゼントって、

 こうやって相手のことをいろいろと考えながら、
 思いをめぐらす時間が大切なのだとか。


 今年もまた、
 迷い迷う、おかあさんの季節がやってきます。

 母の日は、5月11日(日)。

 

 迷路の出口には、
 こんなスイートなセットが待っていました。

 

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 1.お母さん、ありがとう!
   http://www.siretoko.com/giftmother.htm
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 ちょっぴり照れちゃうけど、
 この気持ちは、きちんと伝えたい。

 お母さん、ありがとう。


  ★特撰 母の日ギフト
   http://www.siretoko.com/giftmother.htm


 すべて、
 北海道で生まれたスイーツたち。


  北海道のアイスクリーム
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/index.html

  北海道のベリージャム
   http://www.siretoko.com/sweets/berryjam/index.html

  ひでさんの黒豆きなこ
   http://www.siretoko.com/mame.htm#kinako


 選びぬかれた素材 と こだわりの製法。
 とっておきの3品を、セットにしました。

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  【母の日ギフトセット】
   http://www.siretoko.com/giftmother.htm
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   ・アイスクリーム4種セット ×2
    (ミルク・抹茶・紅茶・フローズンヨーグルト)
   ・ハスカップジャム 1個
   ・黒カシスジャム  1個
   ・黒豆きなこ    1袋
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 このギフトセット。
 組み合わせて楽しむことができるのも、魅力のひとつ。


 たとえば、

  ミルクアイスクリーム + ハスカップジャム
  フローズンヨーグルト + 黒カシスジャム
  抹茶アイスクリーム  + 黒豆きなこ

                   などなど・・・


 お気に入りのマッチングー、を見つけて、
 味わいを広げることができるのです!


 すべて北海道で生まれた素材。

 余計なものを加えず、
 素材のよさを引きだします。

 保存料など、添加物は一切使用せず、
 美味しさと安心をかねそなえた逸品たちです。


 だから、大切なプレゼントにぴったり。
 こころをこめて、贈ります。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 今年はスイートな気持ちを贈ります
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『母の日ギフト2008』
 ┃  http://www.siretoko.com/giftmother.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 送料 1件 1200 円。
  (ただし北海道内は 1000 円
   沖縄は 1700 円 となります)

 冷凍便でのお届けのみ となります。

 そのほかの冷凍商品と同梱できます。


  ★いっしょ贈ってみませんか?

   ブルーベリーよりもスゴイ?!
   健康に気をつけて欲しいから・・・

   【ハスカップの実】
    http://www.siretoko.com/hascup.htm

 

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 2.ただいまの海のようすは・・・
   http://www.siretoko.com/uni.htm
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm
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 6月までの、しれとこ海の味わい。

 羅臼昆布を食べて育った、
 海のめぐみたっぷりの、黄色い宝石です。


  ★しれとこの生うに
   http://www.siretoko.com/uni.htm
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm


 ここのところ、
 高波の影響などで、なかなか漁が行われません。

 来週に期待、とのことです・・・


 「しれとこの生うに」は、
 この『待つ時間』も、楽しみのひとつ。

 お待ちいただくだけの、価値がある「生うに」です。

 まずは、ご予約のうえ、お待ちくださいませ。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 注文フォームへGO! ご予約はこちらからどうぞ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『しれとこの生うに』
 ┃ 
 ┃ ・折り詰め
 ┃  http://www.siretoko.com/uni.htm#chumon
 ┃ 
 ┃ ・塩水漬け
 ┃  http://www.siretoko.com/uni-w.htm#chumon
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 やっぱり気になるのは、羅臼の海のようす。

 海は荒れているの?
 ウニ漁できるの?
 セリはいつなの?

 こちらでチェックして、お待ちくださいね!


  ★三佐ヱ門ニュース速報
   http://www.siretoko.com/uniuni/

 

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 <編集後記>
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 来週は、
 息子の学校の家庭訪問週間。

 先生が我が家にやってきます。

 ふだんの生活、
 ありのままを見ていただいたほうが、
 そりゃ、目的としてはいいのでしょうが、

 そうもいかないのが、親のこころ。

 今週末は、
 大掃除、決定です。

 週末だけで、間に合うんだろうか・・・

 

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2008年04月17日

大きいのはイイことだ!

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフのまるやまです。


 私の身長は、159センチ。

 女性としては平均か、
 ちょっと小さいぐらいでしょうか。

 この身長、
 小学生のころから、ほとんど変わっていません。


 大きな小学生でした。
 これがもう、イヤでイヤで。

 仲良しになる子は、なぜか小さくてかわいらしい子ばかり。

 並ぶと余計に大きくみえるようで、
 まわりから、デカイ、デカイと言われ続けました。

 何度、傷ついたことか・・・


 でも、
 大きいことは、悪いことばかりじゃありません。

 そのことに、子どものころ、気がつけばよかったなぁ~


 ほら、この鮭だって、

 最大級! というほど大きいのが、
 チャームポイントなのですから。

 

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 1.世界最大級!
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm
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 サケの仲間では、『世界最大級』の大きさ。

 ロシアに帰るところを、
 ちょっと北海道にも寄ってくれたようです。


  ★キングサーモン粕漬
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm


 キングサーモン、よく聞く名前だと思います。
 外国産の安いものも、大量に出回っています。

 それらは、
 ほとんどが、海中で養殖されたものです。


 でも、もうおわかりですね。


 このキングサーモンは、まったく違います。
 完全なる天然もの。

 脂のり、肉質、どれをとっても、
 品質は、まったくベツモノと言っても言いすぎではありません。


 ロシアに回帰する途中で、
 羅臼の刺し網に、まれにかかるという程度の漁獲。

 この貴重なキングサーモンを、
 しれとこ粕漬にしあげました。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● サケの王様 ますのすけを天然造りで
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 ┃ 
 ┃ 『しれとこ粕漬 キングサーモン(ますのすけ)』
 ┃  http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 とにかく大きな魚体。
 粕漬になるのは、8キロ以上のものです。

 大きいので、
 背身と腹須(ハラス)を
 別々の切り身にしました。

 それぞれの美味しさを
 味わっていただけます。

 焼きすぎに注意して、お召し上がりくださいね。


  ★キングサーモン粕漬
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm

 

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 2.手のひらいっぱいの・・・
   http://www.siretoko.com/tsubu.htm
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 こちらも、大きい!

 若干のばらつきはあるものの、
 手のひらいっぱいの大きさです。

 こんがり焼いて、スライスがオススメ!


  ★つぶ貝粕漬
   http://www.siretoko.com/tsubu.htm


 真つぶ、と呼ばれるツブ貝です。
 羅臼バイなどとも言われるようですね。

 羅臼の刺し網でとれる、
 大型の巻貝です。


 貝の常識を超えた、その姿。

 とにかく大きいのが特徴です。

 お刺身で食べるのが一般的ですが、
 ぜいたくにも、しれとこ粕漬に仕上げました。


 酵母のチカラで、美味しさが増し、
 かめばかむほど、うまみがじゅわ~っと広がります。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 巻貝も天然造りに
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『しれとこ粕漬 つぶ貝』
 ┃  http://www.siretoko.com/tsubu.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 酒の肴にぴったり!

 そんな声をたくさんいただいています。

 たしかに、
 リピーターのみなさんは、酒豪が多い?!


  ★つぶ貝粕漬
   http://www.siretoko.com/tsubu.htm

 

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 3.はじまりはここに
   http://www.siretoko.com/tara.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 知床三佐ヱ門本舗の原点の味。

 先々代がつくりあげた「しれとこ粕漬」は、
 この真たらから、はじまりました。


  ★真たら粕漬
   http://www.siretoko.com/tara.htm


 しれとこ粕漬のイチバン人気は、鮭の粕漬なのですが、
   http://www.siretoko.com/sake.htm

 地元では、真たらの人気が根強いのです。
 それは、これこそ原点の味だから。

 シンプルでありながら、奥深い味わいの「真たら」。

 もちろん羅臼産、
 それも4キロ前後の大きな鱈(たら)を使います。

 しまった肉質、
 しれとこ粕漬の風味が、もっとも活きる素材です。

 

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● これが三佐ヱ門本舗の原点
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『しれとこ粕漬 真たら』
 ┃  http://www.siretoko.com/tara.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 粕漬にする魚は、
 鮮度の落ちたものだと思っている方がいるようです。

 これ、まったくの誤解です。

 素材が新鮮だからこそ、粕漬としても美味しいものになる。

 酒粕をはじめとした、厳選された天然の調味料が、
 じっくりと身になじむのです。


 すべての素材を、しっかりと吟味し、
 ていねいな仕事を怠らない。

 だからこの味を、みなさんにお届けできるのです。


  ★真たら粕漬
   http://www.siretoko.com/tara.htm

 

 ほかにもいっぱい!

 どれも、素材と酒粕の、
 最高の融合によって生まれました。


  ★しれとこ粕漬
   http://www.siretoko.com/price01.htm

 

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 <編集後記>
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 身長は、
 いまでは平均的なサイズになりましたが、

 体重は、
 いまでもかなり大きいです^^;

 こちらは、大きくては困ります。
 健康診断で、しっかり指摘されちゃいました。


 キングサーモンのように、
 世界の海を回遊しているわけじゃないんですから、

 食事のこと、運動のこと、
 ちゃんと考えなくちゃいけませんね・・・

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2008年04月10日

小さな巨人を食べよう!

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフのまるやまです。


 そろそろ、家庭菜園がスタートの我が家。

 ホームセンターでは、野菜苗が並び始めました。


 でも、北海道の畑は、まだまだ冬の状態・・・

 あの、自然農法『ひでさんの畑』は、
 6月ごろにスタート、秋に収穫となります。


 昨年の収穫、
 冬を越して、さらに甘みの増した

 「じゃがいも」
  http://www.siretoko.com/jyagaimo.htm

 「たまねぎ」
  http://www.siretoko.com/tamanegi.htm

 は、ほぼ完売となりました。


 次の収穫、
 秋が待ち遠しいところですね。


 もうひとつ。

 ひでさんの畑のチカラを実感できる、大地のめぐみがありました。

 それは、小さな巨人。

 ひでさんシリーズの入門編としても、
 大いに楽しめる逸品です。

 小さな巨人が、みなさんとの出会いを待っていますよ♪

 

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 1.ひとつひとつは小さいけれど・・・
   http://www.siretoko.com/mame.htm#kuro
   http://www.siretoko.com/mame.htm#azuki
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 ひとつぶは、ゆびでつまむほどの大きさ。
 ちいさな、ちいさな、ひとつぶです。

 でも、そのひとつぶの持つチカラは、
 巨人にも匹敵するほどの、ビッグなもの。

 この、ひでさんの作った豆は、
 まさに「小さな巨人」、そんな存在なのです。


  ★常識はずれの豆
   http://www.siretoko.com/mame.htm


 小さなひと粒ですが、低脂肪、高タンパク。
 大豆は、“畑の肉”とも呼ばれています。

 さらにこれが黒豆となると、黒い皮に含まれる成分も加わり、
 大豆以上の栄養価が注目されているのです。


  ★黒豆(くろまめ)
   http://www.siretoko.com/mame.htm#kuro


 畑の哲人、ひでさんの栽培している黒豆は、
 主に北海道で栽培されている、

 “祝黒”(いわいくろ)という品種。

 極大粒なのが、特徴です。

 一般的に黒豆といえば、
 丹波黒が別格の品種として有名ですが、

 ひでさんの黒豆は、
 風味・香りとも丹波黒にも負けて
 いませんよ!

 

 さらに、
 ひでさんが作った豆がもうひとつ。

 畑のルビーと呼ばれる“少納言”(しょうなごん)。

 小さな粒が特徴の、
 風味豊かな小豆(あずき・ショウズ)です。


  ★小豆(あずき)
   http://www.siretoko.com/mame.htm#azuki


 少納言は、小粒の小豆です。

 小粒といっても、あなどるなかれ。

 小豆特有の風味や香りは、
 たいへん豊かな種類なのです。

 

 どちらも、無農薬であるのは
 もちろん、肥料さえも使って
 いません。

 自然のちからだけで、ていねいにつくられる、
 完全自然農法の豆です。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● ひでさんが丹精こめてつくりました
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『黒豆(くろまめ)』
 ┃  http://www.siretoko.com/mame.htm#kuro
 ┃ 
 ┃ 『小豆(あずき)』
 ┃  http://www.siretoko.com/mame.htm#azuki
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 知床三佐ヱ門本舗では、
 入荷した豆をすべて再選別しています。

 一粒一粒をていねいに確認し、
 つぶれ、ごみなどを除去して
 います。

 その作業は、気の遠くなるような
 もの。

 ひでさんが作った豆をさらに
 厳選することで、
 さらなる美味しさをお届けしています。


  ★ひでさんのつくった豆たち
   http://www.siretoko.com/mame.htm

 

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 2.大豆&黒豆がへんしーん!
   http://www.siretoko.com/natto.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 あったかいごはんに、ぴったり。

 これさえあれば、
 しあわせ・・・ という人も多いはず。


  ★癒しの納豆
   http://www.siretoko.com/natto.htm


 ひでさんの大豆と黒豆が、
 日本の食卓を代表する発酵食品にへんしーん!

 「癒しの納豆」が誕生しました。

 自然に限りなく近い状態でつくられた、豆。
 うまみが凝縮された大きめの粒です。

 製造方法も、
 無添加にこだわった自然発酵になっています。


 食べるときには、
 ちょっとしたポイントがあります。

 それは、しっかりと『練る』こと。

 ぐるぐるぐるぐるぐる・・・と、
 練れば練るほど、うまみが増すのです。

 100回練れば、うまみ成分が『倍増』!
 300回練れば、さらにその『1.5倍』に!!

 とにかく根気よく、
 しっかりと、しっかりと練りましょう!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 完全無農薬・無肥料
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『癒しの納豆』
 ┃  http://www.siretoko.com/natto.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ひでさんの大豆&黒豆。
 その加工にも、こだわりが。

 加工したのは、北海道 富良野の富士食品。

 この富士食品は、
 納豆の冷凍技術で数々の実績があるのです。

 黄授褒章や優良技術賞などの受賞歴から、
 その技術の高さがわかります。

 本物の豆と、自然発酵技術、冷凍技術。

 ここに集結し、
 このうえない、納豆が誕生しました。


  ★癒しの納豆
   http://www.siretoko.com/natto.htm

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 3.黒豆がへんしーん!
   http://www.siretoko.com/mame.htm#kinako
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ひでさんの黒豆は、
 こんなものにもへんしーん!


  ★黒豆きなこ
   http://www.siretoko.com/mame.htm#kinako


 ひでさん、こと、
 伊藤さんの無農薬・無肥料栽培の黒豆が、

 “黒豆きなこ”になりました。


 黒豆をきなこにする段階で、
 焙煎方法にも、しっかりとこだわっています。

 なにしろ、自然農法産でつくられた黒豆。

 その豊かな風味や香りが引き立つように、
 熱風焙煎方式で時間をかけ丹念に煎りました。

 黒豆の味わいをしっかりとひきたてる、
 香ばしさがちがいます。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 北海道産無農薬・無肥料栽培黒豆使用
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『黒豆きなこ』
 ┃  http://www.siretoko.com/mame.htm#kinako
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 もちろん、無添加・無着色。

 お子さんはもちろん、
 家族みんなで食べられる、
 あんぜん、おいしい、黒豆きなこです。


  ★黒豆きなこ
   http://www.siretoko.com/mame.htm#kinako


 無添加アイスクリーム
 『抹茶』との相性もバツグンです!


  ★ラ・レトリなかしべつ
   抹茶アイスクリーム
   http://www.siretoko.com/sweets/laiterie/greentea.htm

 

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 <編集後記>
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 家の近くをおさんぽしていて、
 抹茶系スイーツのお店を発見しました。

 そこのメニューで、ひときわ目をひいていたのが、

 わらびもちパフェ!

 抹茶、あずき、寒天、黒みつなどといっしょに、
 ぷるぷるの わらびもち がトッピングされた、
 和風パフェなのです。

 思わず、ランチがわりに注文。

 おいしかった~♪
 満足、満足だったのですが、

 この わらびもちパフェ に、
 黒豆きなこをふりかけたら、さらに美味しいだろうなぁ~!

 と、欲が出ました。

 次回は、黒豆きなこを持参して
 こっそりふりかけちゃおうかしら??

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2008年04月07日

生うにプレゼント★もう投稿しましたか?

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフのまるやまです。


 もうすぐ締め切り!
 投稿はお済みですか?


 << 【生うに】プレゼントのお知らせです >>


 みなさんの「美味しかった!」を募集しています!


 知床三佐ヱ門本舗がお届けした
 知床の海のめぐみ、北海道の大地のめぐみ。

 あなたの美味しい記憶をお聞かせください♪


 4月10日(木)までに、ご投稿くださった方の中から、

 【 3名様 】に、

 生うに 折り詰め 極(赤黄はおまかせください)を
  http://www.siretoko.com/uni.htm

 プレゼントいたします!


 ご投稿は、こちらのページからお願いいたします。

  ★食後感想文をお寄せください
   http://www.siretoko.com/kansou.htm


   ※ この「生うにプレゼント」実施によって、
     ご予約いただいている方へ「生うに」の
     お届けが遅くなることはございません。

     あんしんしてお待ちくださいね。


 ご投稿いただいた感想を、
 弊社ブログやメルマガに
 掲載させていただいた方には、

 お買い物に使えるポイントをお付けします。

 今回の「生うに」プレゼントは、
 さらにダブルチャンスというワケ。


 感想をお寄せいただく商品は、生うに以外でもOKです!

 美味しい経験を、
 ぜひたくさんのみなさんにおすそわけしちゃいましょう!


  ★美味しい感想を書いて生ウニをもらっちゃおう!
   http://www.siretoko.com/kansou.htm


 すでに投稿してくださったみなさんの感想も、
 ぜひ参考にしてみてくださいね。

 こんな感想が届いていますよ~♪
 http://www.siretoko.com/koe/

 

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 1.“ただゆでただけのじゃがいもが・・・”
   http://www.siretoko.com/jyagaimo.htm
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 皮ごと食べられる。

 なぜなら、あんしん、あんぜん、
 完全無農薬、無肥料の自然農法だから。

 北海道、訓子府(くんねっぷ)町の
 伊藤秀幸さん、ひでさんの畑で育ちました。


  ★自然農法 じゃがいも
   http://www.siretoko.com/jyagaimo.htm


 ひでさんの「じゃがいも」には、
 こんな感想が届いています♪


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  神奈川県相模原市 あいちゃんさまより
 *----------------------------------------------------------*

   ただゆでただけのじゃがいもが
   こんなに美味しいとは思いませんでした!

   「ほんもの」は何もつけなくても甘みがあって、
   何個でも食べられてしまうんですね!

   美味しいじゃがいもをありがとうございました!

    http://www.siretoko.com/koe/2008/03/post_203.html

 *----------------------------------------------------------*


 あいちゃんさま、ありがとうございました!

 素材、そのものの味が充実している。
 なによりの贅沢なめぐみですよね。


 ひでさんの畑は、
 ほかの畑では考えられない、特別な大地です。

 農薬や除草剤の不使用はもちろん、
 化学肥料や有機肥料などの肥料類も一切使っていません。

 畑の力のみで、作物を育てています。


 そして、
 この農法は、除草との戦いが待っています。

 除草剤を使わず、
 機械と人力だけで除草するため、手間や人件費が膨大に。

 さらに栽培がむずかしいため、
 実践している生産農家は、とても少ないのです。

 ひでさんの畑では、
 面積あたりの栽培量が、通常の1/3から、1/4。

 農産物自体もきわめて流通量が少ない、
 貴重なじゃがいもです。


 あなたも、この自然の甘みを体験してみませんか?


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 畑の哲人 ひでさんが育てました
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『自然農法 じゃがいも』
 ┃  http://www.siretoko.com/jyagaimo.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 無農薬・無肥料の完全自然農法、
 「じゃがいも&たまねぎ」のセットもオススメ!


  ★奇跡のたまねぎ
   http://www.siretoko.com/tamanegi.htm

 

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 2.“あ・ま~い!おいしいーっ!”
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm
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 ウニには、当たり前だと思われている、
 ミョウバンさえも使っていません。

 そのまま、塩水に泳いでいます。


  ★しれとこの生うに 塩水造り
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm


 しれとこの生うに「塩水造り」には、
 こんな感想が届いています♪


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  埼玉県深谷市 江田さまより
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   遅くなりましたが我が家での反応をお伝えします。

   『あ・ま~い!おいしいーっ! 
        でもあとで少~しだけ苦いよ。』

   100均の廻るお寿司屋さんのウニしか知らない子供たちに
   本当のウニの味と香りを教えたくて注文しましたが大成功!!

   甘いのは当然の反応。 

   しかし微妙なほろ苦さまで
   わかるとは,コヤツら金の,
   かかる大人になりそうな気が・・・。

   正直な話、私は板に上にのって
   いるミョウバンで固めたウニは
   それほど興味がありません。 

   (他人のお金で食べた)良いと言われるものは
   確かに旨いのですが、子供の頃に獲ったばかりのものを
   マイナスドライバーでこじ開けて食べた時の
   あの甘くてかすかな苦みのあるウニの味の記憶とは、
   お店などで食べたどれとも味も香りも違っていて
   納得できなかったんです。

   塩水だけだからなせる、
   海の中そのままの味なんでしょうか?!

   30数年ぶりの味に懐かしさを感じるとともに、
   親の株を上げることも出来ました。

   本当に心からご馳走様でした。

    http://www.siretoko.com/koe/2008/03/30.html

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 江田さま、ありがとうございました!

 子どものころの記憶とリンクして、お子さんたちに伝えていく。
 すてきな生うに体験ですね。


 本当のうにの味わい。
 あなたの記憶にも、ぜひ残してくださいね。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 記憶にも残る味わい
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『しれとこの生うに』
 ┃ 
 ┃ ・塩水造り
 ┃  http://www.siretoko.com/uni-w.htm
 ┃ 
 ┃ ・折り詰め
 ┃  http://www.siretoko.com/uni.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 「塩水造り」は、内側がザル状になっている特製容器入り。
 そのまま、簡単に水きりできます。

 塩水から引き上げるとすぐにとろけます~♪
 生うに丼など、とろけておいしいお料理にどうぞ。


  ★しれとこの生うに 塩水造り
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm

 

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 <編集後記>
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 しれとこのウニ漁は、
 4月7日(月)まで休漁となっています。

 流氷は、すっかり沖へ消えたようなので、
 休漁明けには、漁ができるといいですね~♪


 海のようすが気になる・・・

 そんなときには、
 こちらのブログでチェックしてくださいね!
 http://www.siretoko.com/uniuni/

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2008年04月03日

ノリノリ3つのかがやき

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフのまるやまです。


 子どもたちは、春休み真っ最中。

 いっしょに、
 しれとこのウニ漁も、春休みです。


 4月7日まで、
 春の休漁期間に入りました。

 3月末からは流氷の影響もあり、なかなか漁が行われず、
 これはもう、のんびり待つしかなさそうです。


 こんなときには、
 濃厚な味わいと向き合ういい機会。

 ウニに負けない、脂ノリの輝きをご堪能くださいませ♪

 

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 1.脂ノリノリ☆黒い輝き
   http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm
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 脂のりは、この輝きをみればわかります。

 黒い姿は、まるでウナギのよう。
 いわゆるハモとは、脂のりがまったく違うのです。

 この黒い輝きが、脂ノリノリの証拠なのです。


  ★はも粕漬
   http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm


 ハモといえば、

 関西や九州などで、
 夏にあっさりと食べる魚のイメージが
 強いですよね。

 でも、このハモは、そのハモとは、
 まったく別の魚。

 羅臼産の「黒はも」を、
 しれとこ粕漬として、漬け込みました。

 とにかく、脂のりが違うのです。


 濃厚なのに、しつこくない脂は、
 たきたてのご飯にぴったり。

 酒粕をしっかり洗い流したら、中火でじっくり焼いて、
 ごはんに乗せてどうぞ。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 天然造り しれとこ粕漬
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 ┃ 
 ┃ 『はも粕漬』
 ┃  http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ハモといえば、骨の多い魚として知られています。

 羅臼の「黒はも」も、同じように骨が多い魚です。

 でも、
 とてもやわらかい骨なので、だいじょうぶ。

 焼いたら、そのままお召し上がりくださいね。


  ★はも粕漬
   http://www.siretoko.com/hamokasuzuke.htm

 

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 2.脂ノリノリ☆赤い輝き
   http://www.siretoko.com/kinkikasuzuke.htm
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 脂のりは、この輝きをみればわかります。

 真っ赤な魚を、一尾まるごと。
 赤い姿とは対照的な、真っ白い身が特徴です。

 この赤と白の対照的な輝きが、
 脂ノリノリをさらに引き立てます。


  ★きんき粕漬
   http://www.siretoko.com/kinkikasuzuke.htm


 羅臼では『めんめ』、標準和名は『きちじ』、
 いろいろな名前をもつ「きんき」。

 金目鯛?  と、
 まちがえてしまいそうな、
 真っ赤な姿でおなじみです。


 とにかく、脂のりがケタ違い!

 鯛(たい)が約3~10%、
 鰆(さわら)が約10%なのに
 対して、

 「きんき」はなんと 約22%
 も!!

 想像をはるかに超える脂のり。
 ぜひ体感してくださいね。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 天然造り しれとこ粕漬
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『きんき粕漬』
 ┃  http://www.siretoko.com/kinkikasuzuke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 羅臼沖の海底深くに生息する「きんき」。

 知床海洋深層水の豊かな水質で、育っています。

 水揚げ漁の現象から、年々高価になる「きんき」のなかでも、
 もっとも高品質で有名なのが、羅臼モノといわれる理由は、

 この豊かな海水の環境にもありそうですね。


  ★きんき粕漬
   http://www.siretoko.com/kinkikasuzuke.htm

 

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 3.脂ノリノリ☆大きい輝き
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm
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 脂のりは、この輝きをみればわかります。

 それも、この大きさ!
 鮭のなかでは、最大級のサイズが自慢です。

 ただ大きいだけじゃない、その身の充実ぶりが
 脂ノリノリというから、うれしいのです!


  ★キングサーモン粕漬
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm


 ますのすけ(鱒の介)、とも呼ばれるキングサーモン。

 この「すけ」とは、大将を表すことばだそうで、
 「ますの大将」という意味なのだとか。

 ガキ大将、ならぬ、サケ大将、
 とでも申しましょうか。

 とにかく、めったにお目にかかれ
 ない、巨大な鮭。

 刺し網にまれにかかる、
 という程度の、極めて少ない
 漁獲量です。

 この貴重な天然キングサーモン、

 それも8kg以上のものを
 背身肉とハラスを別々に切り身にして、漬けこみました。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 天然造り しれとこ粕漬
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『キングサーモン粕漬 ますのすけ』
 ┃  http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 背身肉にも、もちろん脂がのっていますが、
 ハラスはさらに格別の脂のりです。

 焼きすぎには、ご注意ください!

 せっかくの充実した脂のりが、抜けてしまいます・・・

 上手に焼くコツは、
 焼き網の上に、さらにアルミホイルを敷いてください。

 脂を落とさずに、焼きあがります!


  ★キングサーモン粕漬
   http://www.siretoko.com/kingkasuzuke.htm

 

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 <編集後記>
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 子どもの春休みも、
 期間の半分がすぎて折り返し地点です。

 この冬、
 せっせとスキー場へ足を運んで遊びすぎたので、

 春休みは、家でおとなしくしてようね・・・

 そうガマンしつつ、半分がすぎ、
 そろそろ限界かも?

 

 いかがでしたか?

 それでは、これからも、
 知床三佐ヱ門本舗をどうぞよろしくお願いいたします。

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