« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »

バックナンバー: 2009年01月

2009年01月17日

日本で初めての、「なまもの通販」は....

 平安時代の書物に、「延喜式」というのがあります。

 なんで急に、そんな古い本の話になるかといいますと、
 実は、「粕漬け」が載っているのです。

 ルーツは、保存食として。

 だから、冷凍便、冷蔵便のない時代から、
 全国へお届けしていたのです。


  ★天然造り しれとこ粕漬
   http://www.siretoko.com/price01.htm


 年末も押し迫った大晦日に、
 こんなメールをいただきました。


  *-------------------------------------------------------*

    初めてメールします。
    昨日、注文した鮭の粕漬け届きました。
     http://www.siretoko.com/sake.htm

    昨年は、知人からお歳暮に荒巻鮭をいただいたため
    注文しなかったので、久しぶりの鮭の粕漬けでした。

    “やっぱり美味しいー” ご飯が進みます。

    食品の安全安心が言われる昨今、
    貴社のような商品が、
    遠く離れていても食べられるなんてありがたいです。

    長年、毎年、お歳暮に送ってる親戚からは、
    “本当に美味しい。
     他のとは違うからねー。お歳暮が楽しみ”
    と毎年電話があります。

    これからも
    安心で美味しい商品をよろしくお願いします。

                   福井のK子さま より

  *-------------------------------------------------------*


  ★しれとこ粕漬 鮭
   http://www.siretoko.com/sake.htm


 福井のK子さま、ありがとうございました!


 しれとこ粕漬が、全国へ通販されるようになったのは、
 冷蔵便、冷凍便のなかった昭和59年頃のこと。

 これは「生モノ」としては、
 おそらく日本で初めてのことでした。※

    ※「地方発送」ではなく、いわゆる「おとりよせ」

 当時は生モノを、それも北海道から沖縄まで届けるなんて、
 ありえないことだったのです。

 この頃からの、根強いファンがいらっしゃいます。
 ほんとうに、ありがたいことです。


 ただし現在は、輸送途中の車内温度などを考慮し、
 すべて冷蔵もしくは冷凍とさせていただいております。

 流通の進歩が、しれとこ粕漬のおいしさを、
 ますます全国へと届けてくれています。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 天然造り しれとこ粕漬
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『 鮭(さけ) 』
 ┃   http://www.siretoko.com/sake.htm
 ┃ 
 ┃ 『 真鱈(またら) 』
 ┃   http://www.siretoko.com/tara.htm
 ┃ 
 ┃ 『 真いか 』
 ┃   http://www.siretoko.com/ikakasuzuke.htm
 ┃ 
 ┃ 
 ┃    ほかにもいろいろ
 ┃     http://www.siretoko.com/price01.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 粕漬のおいしさは、

     『 酵母 』の作用によるもの。


 酵母は、栄養学的にもたいへん効能があるといわれています。

 酵母を摂取できる食品といえば、
 パン、味噌、そして 酒粕および酒粕使用食品 が代表格。

 おいしく酵母。

 しれとこ粕漬のチカラは、
 こんなところにも発揮されています。


  ★しれとこ粕漬ギフトセット
   http://www.siretoko.com/gift2.htm

 

トップへ


ニュース速報

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

検索


バックナンバー

リンク

フィード