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2009年08月28日

ホッタラケにしたくない大切なもの

 スタッフのまるやまです。


ホッタラケ。


こんな言葉のタイトルが気になって、
映画をみてきました。


ものがたりは、武蔵野に伝わる民話からはじまります。


大切にしていたもの。

大切にしていたはずなのに、
いつのまにか、なくなってしまったものはありませんか?

ホッタラケ、とは、ほったらかし。

人間がホッタラケにしているものを、
キツネたちが、こっそりもっていってしまいます。


モノを大切にしない、人間への警告なのかもしれません。


モノだけではなく、

人間は、最後には、
もっと大切なものをホッタラケにしてしまうとか。


この映画がおしえてくれた、
人間が最後にホッタラケにしてしまうものとは?


いちばん最後 ↓  ↓  ↓ で、こっそりお伝えしますね。



知床三佐ヱ門本舗には、
ホッタラケにしたくない、大切なものがたくさんあります。


お届けできるのは、ご予約が必要なほどわずかですが、
そのわずかでも、届けたいのです。



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1.もうすぐ9月!畑のようすは?
  http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
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畑の哲人、ひでさんの完全自然農法による、
とっておきの夏のめぐみ。

ジューシーなあまみに、かぶりつけ!!


★《ご予約》ひでさんのとうもろこし
  http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm


畑の力を最大限に引き出した、
無農薬・無肥料栽培。

気になるのは、ただいまの畑のようすです。


今年の気象状況を考えると、ちょっと心配になります・・・


しかし!
8月に入ってから、生育はよくなってきているとのこと。

これは期待したいですね!


でも、油断は禁物。

決めるのは、自然です。
あとは、自然と向き合うだけです。


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● ただいまご予約受付中! お届けは9月の予定です
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 『ひでさんのとうもろこし』
┃   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm

┃     品種はゴールドラッシュを予定しております
┃     1本340g前後のビッグサイズです!

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


収穫、お届けは9月を予定しておりますが、
自然のめぐみによる畑では、予測できないことが多いのも事実。

配達日は、ご指定いただけません。
時間帯指定のみ、承ります。

また、出荷後、出荷直前のキャンセルは、
お受けできませんので、ご注意くださいね。


★《ご予約》ひでさんのとうもろこし
  http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm



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2.一年中お届けできない理由
  http://www.siretoko.com/ikura.htm
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とうもろこしが黄色い宝石なら、
こちらは、まるでルビーのような赤い宝石。

美しい輝きを、いつでもお届けしたいのですが・・・


★《ご予約》天然造り いくら醤油漬
  http://www.siretoko.com/ikura.htm


デパートやスーパーに行けば、
いつでも目にする、いくら醤油漬。

どうして、知床三佐ヱ門本舗は一年中販売しないの?

そんな疑問を持つ方も、いらっしゃるかもしれません。


その理由は。

これが、この製法による「正しい姿」だからです。

全工程を手作業で、
ひとつぶひとつぶピンセットで選別していますので、

おなじ規模の加工場と比較すると、
1/10くらいの生産量になってしまいます。


でも、それが本来の姿。


むかし話を紐解いてみると、

塩いくらにできるのは一日にごくわずかだったので、
残りは筋子にしていたとか。


いくら醤油漬も同じこと。
簡単に、大量に生産できるものではないのです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● ご予約受付中! お届けは10月中旬以降となります
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 『天然造り いくら醤油漬』
┃   http://www.siretoko.com/ikura.htm

┃  ・丸中醤油 <滋賀県愛知郡>
┃  ・マルシマ醤油 「淡口」 <広島県尾道市>
┃  ・ヤマキ醸造 「生しぼり御用蔵」 <埼玉県児玉郡>

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春に完売しておりますため、
ただいま、ご予約を受け付けております。

お届けは、2009年10月中旬以降の予定です。


★《ご予約》天然造り いくら醤油漬
  http://www.siretoko.com/ikura.htm



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3.長くお待ちいただく可能性がありますが・・・
  http://www.rausu.com/first.html
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だしがちがう。
品質がちがう。

北海道のごくわずかな地域でしかとれない、羅臼昆布。

それも、完全なる天然ものの、最上級品。


★《ご予約》天然 羅臼昆布 一等検
  http://www.rausu.com/first.html


もちろん、2等、3等、下の等級でも、
味わい深い、大満足のだしがとれるのです。

でも、やはり一度は味わってみたいのが、
まぼろしの羅臼昆布、一等検。


羅臼の昆布漁、
昨年は、記録史上最低ともいえる、大不漁。

ご予約いただいても、お届けできない状況でした。

今年は、昨年より多いということで、
少し期待。

でも、まだわかりません。


これからご予約のかたは、
昆布を手にするのは、来年になってしまうかもしれません。

それを覚悟していただくだけの、価値があるのです。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● ご予約受付中! 長くお待ちいただく価値があります
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ 『天然 羅臼昆布 一等検』
┃   http://www.rausu.com/first.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


お届けは、早くとも2009年11月以降となります。

漁の状況、実際の入荷量により、
ご予約いただいても、本年中にお届けできない場合がございます。

本年お届けできなかった方は、
来年以降まで、お待ちいただくことも可能です。

ご理解、ご了承のうえ、お申し込みくださいね。


★《ご予約》天然 羅臼昆布 一等検
  http://www.rausu.com/first.html



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4.売り切れてしまった教訓から
  http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm
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古来の製法。
知床三佐ヱ門本舗がしてきた、挑戦のひとつです。

ほんとうの新巻鮭は、こんな味だった!

そう気づいてくれたみなさんに、愛されています。


★《ご予約》さけ山漬 番屋造り
  http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm


秋が近づくと、
今年もそろそろ・・・ と、動き出すのが、この鮭の予約。

塩を大量に使い、山のように積み上げる、
200年以上前の製法で、あの味をよみがえらせました。


さけ山漬番屋造りは、通常の予約とは異なるシステムです。

まずは仮予約。
  http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm

こちらで仮予約いただいた数を優先的に、仕込み、製造します。

ただし、仮予約の時点では、大きさなどはわかりません。
鮭は、まだ海の中なのですから。

サイズなどは、
本注文開始時に、仮予約いただいた順にお選びいただきます。


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● まずは仮予約! これがほんとうの昔ながらの新巻鮭
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┃ 『さけ山漬 番屋造り』
┃   http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm

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あれ?

予約したっけ?
まだ予約してなかったっけ?
予約したけど何本にしたっけ?

確認したい方は、メールにてお問合せください。
仮予約の状況、数量をお知らせします。


★《ご予約》さけ山漬 番屋造り
  http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm



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さて。


映画がおしえてくれた、
人間が最後にホッタラケにしてしまうものとは?

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2009年08月25日

《予約受付中!》美しくジューシーな味覚

スタッフのまるやまです。


陸上の世界選手権が終了しました。

時差のあるベルリンでの開催だったので、
日本での放映時間は、真夜中。

毎晩、寝不足だった方も多いのでは?


それにしても、ボルトは速い!!

時速にすると、40キロを超えるとか。

 

 

週末、
地元でトライアスロンの大会があって、

間近で自転車競技をみる機会にめぐまれました。


全速力で走り抜ける自転車に、

すごいスピード!
速いなぁ~!!

と驚いていたのですが、

その速度が40キロ超。


ちょうどボルトと同じだったのです。


あの自転車と同じスピードで、走りぬける人間って・・・


 想像しただけで、鳥肌が立ちました。

 

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 1.《予約受付中!》これが完全自然農法の夏のめぐみ
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
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 糖度は、なんとメロン以上!
 収穫から数日たっても、この糖度は落ちません。

 それが、完全自然農法の実力です。


  ★ひでさんのとうもろこし
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm


 北海道・訓子府町。

 伊藤秀幸さんの畑は、
 19年以上にわたり、農薬、化学肥料が一切使われていません。

 完全に浄化された土。

 自然の力が、完全によみがえっているのです。


 この、伊藤秀幸さんが、ひでさん。

 畑と対話しながら、
 自然と向き合いながら、

 手をかけ、
 時間をかけ、

 農作物が育てられます。


 今回、みなさんにお届けできる「とうもろこし」も、そのひとつ。

 ただいま訓子府の畑で、ひでさんと対話中です。


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 ● ただいまご予約受付中! お届けは9月の予定です
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ひでさんのとうもろこし』
 ┃  http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm
 ┃ 
 ┃     品種はゴールドラッシュを予定しております
 ┃     1本340g前後のビッグサイズです。
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 収穫、お届けは9月を予定しております。


 配達日は、指定できません。
 時間帯指定のみ、承ります。

 また、出荷後、出荷直前のキャンセルは、
 お受けできませんので、ご注意ください。


  ★ひでさんのとうもろこし
   http://www.siretoko.com/toumorokoshi.htm

 

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 2.《夏限定!》プロの技を和歌山から直送します
   http://www.siretoko.com/hamo.htm
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 和歌山より。

 冬にお届けしている、鍋の王者「天然 本クエ」でおなじみ、
 福井鮮魚から、夏限定の味覚をお届けします。


  ★紀州産 天然 活はも
   http://www.siretoko.com/hamo.htm


 夏を感じる、季節の風物詩。
 品格ある、日本料理の夏の主役。

 それが、「はも」です。


 知床三佐ヱ門本舗で、ハモといえば、
 はも粕漬の黒ハモを思い浮かべる方も多いと思いますが、

 これは、みなさんよくご存知の「はも」のほう。


 堅く長い小骨が多いハモは、
 皮1枚だけを残した状態に細かく裁断する、骨切りが命です。

 シャッシャッシャッシャ・・・  と、気持ちいい包丁の音。


 職人の技が光る、芸術的な仕上がりでお届けします。


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 ● 夏限定!! 和歌山より鮮度そのままに直送いたします
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 ┃ 
 ┃ 『紀州産 天然 活はも』
 ┃  http://www.siretoko.com/hamo.htm
 ┃ 
 ┃     ※ 直送となりますので他商品との同梱はできません
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 紀州 和歌山より、
 さばきたてのハモを直送いたします。

 お届けは、金曜日、土曜日、日曜日からご指定ください。

 夏限定の季節の味覚。

 お届けは、9月末までとなります。


  ★紀州産 天然 活はも
   http://www.siretoko.com/hamo.htm

 

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 ここ数年、
 有機栽培が注目されています。

 有機栽培とは、化学肥料や農薬を控えて、
 農作物や土の持つチカラを生かす栽培方法だそうです。

 それらの農作物や、それからつくられた製品は、

 「オーガニック」と呼ばれています。


 化学肥料や農薬を控えて、
 農産物や土の持つチカラを生かす?


 ほんとうに、チカラを生かすなら、
 ほかのもののチカラは、借りなくていいはず。


 わたしたちは、
 その化学肥料や農薬を一切使用しない、


 ほんとうに、
 農産物や土の持つチカラを生かす農法を知っています。

 

 それが、

 ひでさんの実践している、無農薬、無肥料栽培、

  『 完 全 自 然 農 法 』 なのです。

 

 

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