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2009年11月27日

「鮭山漬番屋造り、なぜいつも品切れなの?」

鮭山漬番屋造り、お問い合わせを多数いただいております。 ありがとうございます。

おおよそ下記のようなご質問です。

 

  • 本日、鮭山漬の受付開始のメールが届きました、しかし最初から全部「品切れ」との表示です。どうなっているのでしょうか。
  • これから第四次、第五次とあるのでしょうけれど、はじめから「品切れ」を出さないようにして、予約したぶんの注文ができるようになりませんか。

 

 恐れ入ります、本日は第三次のご案内を差し上げましたが、2時間ほどで売り切れとなりました。

(昨年は第11次まで仮予約のかたへ優先でご案内しております)

 ことしも寒波が弱く、山漬の仕上がりが遅くなりまして申し訳ございません。

夜間の気温が氷点下になりますと数倍早く干し上がります。

10年ほど前までは、10月末には氷点下となり積雪が見られました。
いまでは11月になっても陽気が続きます。

寒干し前に重量を割り出すことは個体により水分量がことなるため、困難です。
弊店としましても干す前から重量がわかればそうしたいのは山々なのですが。

そのため、サイズなどは仕上がった都度お選びいただくことになってしまい恐縮です。
ただし、仮予約でいただいた分の数量は仕込んでおります。

どうぞご寛容いただき、お待ちいただけましたら幸いです。

(よ)

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