江戸末期、はじめて北海道に足を踏み入れた初代は
福井県の若狭国野木村 (現・遠敷郡上中町武生) から渡ってきました。

その姓名は 「繻エ三佐ヱ門」
だったと、菩提寺の過去帳にいまも残っております。
(左写真:現在の上中町武生)写真提供:札所〇番
商業登記上の社名は 有限会社
原商店 です。 (
(くわ) の字が表示できないばあいも多いのでひらがなにしています)
知床半島は日本の最北東端に位置します。日本のいちばん端にあると思っていただければまちがいございません。秘境・原始の大自然と称されることはみなさんすでにご存知かと思います。
北方領土のひとつ国後島と知床半島が天然の防波堤をかたちづくるこの海域はすばらしい魚の宝庫です。
冬の海には流氷が押し寄せます。流氷は良質なプランクトンを運んでくるのです。いつも目の前に広がっている国後島と陸続きになります。
そして弊店は魚の城下町と称される知床半島の羅臼町にあります。魚の通信販売専門店になってから20年たちました。
関連項目 --> しれとこ粕漬 スタッフ紹介 店長よんざえもん(tyu-moku.com)
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