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無農薬無肥料たまねぎ

おいしい自然農法たまねぎ。マクロビオティックなかたにもおすすめです。

じゃがいもにんじんお豆小麦粉味噌とうもろこし羊羹納豆昔ながらの梅干し

じゃがたまにん・北海道産完全自然農法の野菜3種セット

同梱できます。「七五三(なごみ)塩」「一二三(ひふみ)糖」「マザータッチ
自然農法の野菜は、なぜ腐りにくいの?


ご注文の前に、かならず下記をお読みください。

玉ねぎ2009年 2009年産はたいへん小さいです。

現在、たまねぎはSSサイズ(直径4センチ前後)のみになります。 右の写真で、標準的な女性の手と比べてください。

2009年度の北海道は極端な天候不順に見舞われました。

とくにたまねぎは「肥料食い」といわれ、肥料をやらなければまったく大きくならない、とされています。
本年度これだけの大きさに育っただけでも奇跡的です。

どうぞご理解いただけるばあいにのみご注文をくださいますようお願い申し上げます。



生のタマネギの甘さ

北海道訓子府町のひでさんから、たまねぎが届きました。

このたまねぎ、とにかく甘いのです。

生で食べてみてください。
ひでさんの畑で育つ玉ねぎは、甘みがほかとは比較になりません。

舌にビリビリくる辛さや、イヤな苦み、エグみがないタマネギができるのは、化学肥料はもちろん、有機肥料もいっさい使ってないためです。

さらにこの大きさ。

たまねぎは肥料がないと大きくならない、と生産者には信じられています。

ところが、このたまねぎをごらんください。

生産量は一般(慣行栽培)の7割。 少ないと思われますか?

大玉ではありませんが、たまねぎが無肥料でこのくらい大きく育つのは

まさに奇跡的なのです。


小ぶりですが、張りのある、立派なたまねぎ。
この大きさになるには、たいへんな苦労があるのです。

たまねぎ成分

自然のめぐみとひでさんの愛情をたっぷりうけて育てられたたまねぎは、 生で食べるのはもちろん、煮ても、炒めても・・・たまねぎのおいしさがずっと続きます。

カレーに使うタマネギ、「茶色になるまで炒めて....」というのが上手くいきますか?
なぜか量販店のものはそこまでゆく前にべチャッとなってしまいます。
ところがひでさんのタマネギだと上手にできるのです。 ぜひ、いちどお試しあれ。

冬でもクール冷蔵便でお届け。

 普通便だと、トラック輸送の途中で凍ってしまうから。(弊店では通常便とおなじ送料)



玉ねぎがえらばれるのは

完全自然農法のたまねぎ畑と、「哲人」ひでさん
「自然農法たまねぎ」は、北海道の訓子府(くんねっぷ)町の伊藤秀幸さんの畑で、無農薬・無肥料で大切に育てられました。
ひでさんと店主

ひでさん宅にて。店主よんざえもん、この日はもぎたて自然農法とうもろこしをたっぷりごちそうになりました。 「甘くて美味しい〜!」
店主よんざえもんの不思議な体験もどうぞ

ひでさんの畑では、19年以上に渡って農薬も化学肥料も一切使っていません。 さらに1999年からは有機肥料もやらず完全な自然農法に切り換えました。

【ひでさんからのメッセージ

わたしは北海道・訓子府(くんねっぷ)町で無農薬・無肥料栽培をおこな っています。

以前は、無農薬・有機肥料100%で約20年間やってきました。

しかし「自然界は常に無肥料で連作している。いつかは畑を自然界と同じレベルに上げたい」と思っていたのです。

ある人とのご縁で指導を受け、思い切って1999年から完全な無肥料に。
やはり、2年間はほとんど収穫できず、ギリギリまで追い込まれてしまい、一時は離農も覚悟しました。
が、3年目からは少しずつ収穫できるようになりました。それでも、慣行栽培(通常の農法)の7割位です。

野菜さんの気持ち、土壌の気持ちを考えますと、どんなことがあっても 「肥料」は使いたくありません。

有機栽培でも「地下水汚染」や「硝酸態窒素」の問題があります。
たしかに有機栽培で「甘み」や「大きさ」は強く出ます。
しかし、子々孫々まで環境問題を考えたばあい、農業者の立場から責任を 持ちたいのです。

この野菜は、「砂漠の中で冷たい水を飲むような」そんな気持ちで作りました。

(伊藤秀幸)


このたまねぎ、もちろんマスコミでも話題に

ひでさんの自然農法たまねぎは、安心なだけではありません。

すばらしい食味で有名です。

近年、テレビ「どっちの料理ショー」では
ひでさんの無農薬・無肥料のたまねぎが紹介されました。

(みごとに勝利したそうです!)
その美味しさが、いま注目を集めています。

畑と会話ができる、とおっしゃるひでさん。
その独特の哲学と語り口はまさに「畑の哲人(てつじん)」の名にふさわしい人物です。

知床三佐ヱ門本舗ではほかに、ひでさんの「じゃがいも」「お豆」「小麦粉」「味噌」「とうもろこし」「納豆」を扱っております。

自然の味と呼ぶにふさわしい、ほんものの美味しさがあります。どっちの料理ショー


このほか弊店の商品では、コクありホッケが紹介されています。

太陽の恵みタマネギ


タマネギの育てかた

「畑のチカラ」と「太陽のめぐみ」 のたまねぎ

農薬や除草剤の不使用はもちろん、化学肥料や有機肥料などの肥料類も一切投肥せず、 畑の力のみで作物を育てる もっとも自然な農法、”完全自然農法”産です。

この農法の仕事の殆どは”除草”です。 除草剤を使わず機械と人力だけで除草するため手間や人件費が膨大となり、しかも栽培が難しいため、生産農家が少なく農産物自体もきわめて流通量が少ない稀少品です。

肥料なし、驚異のたまねぎ

玉ねぎを割ったところ ひでさんのたまねぎは、面積あたりの収穫量が、通常の70%。
じつは一般にたまねぎは「肥料食い」と呼ばれています。

大地の栄養をしっかりと吸収しますから、小ぶりでも肥料がなくて育つというのは、まさに驚異のこと。
無肥料でこの甘み、大きさは驚くべきものなのです。

安全な北海道の大地で、もっとも自然な環境でのびのびと育っているため、風味や香りが豊かに出ている、まさに”大地の恵み”です。


たまねぎを生でサラダにしても、苦味や辛さがありません。
たまねぎ本来の味わいが生きています。


タマネギのサラダ

ひでさんの奇跡のたまねぎは・・・
冷凍配達指定商品との同梱はできません。
●完全無農薬・無肥料・無堆肥のため、大きさにばらつきがございます。 化学的に栽培・管理されたものではございませんので、ご理解いただけますようお願いいたします。
●冷暗所にて保存・保管をお願いいたします。
●腐りにくく、保存性に富む自然農法のタマネギです(下記ご参照ください)
●1件での同梱は15kgまでがめやすとなります。


奇跡のタマネギ

  • 現在すべてSSサイズ(直径約4cm)
    になります
内容量 価 格
1,600円

セット  あと 5セット

5,400円

セット  あと 7セット



じゃがいも&たまねぎのセット

たまねぎとじゃがいも

  • 現在すべてSSサイズ
    (直径約4〜5cm になります
内容量 価格
1,600円

セット  あと 6セット

5,400円

セット  あと 8セット



タマネギとジャガイモ

  • 現在すべてSSサイズ
    (直径約4〜5cm) になります
内容量 価格
1,600円

セット  あと 9セット

5,400円

セット  あと 6セット


同梱できるのは「じゃがいも」「にんじん」「お豆」「小麦粉」「味噌」「羊羹」「昆布」など
* 1件でのお届けは15kg前後がめやすです

じゃがたまにん3種セット

ひでさんの 完全自然農法じゃがいも・たまねぎ・にんじん がセットになりました。
いつもあるとうれしい、ほっとする野菜が全部でたっぷり6キロ。大切なギフトにもぴったりです。
内 容 量
価 格 / 注 文 数
  北あかり1kg   男  爵1kg
  たまねぎ2kg   にんじん2kg
5,000円 セット 

 

自然農法の野菜が腐りにくいのはなぜ?

自然農法で栽培された野菜を手にしたことがある方なら、この野菜が極めて腐りにくく、保存性に富むことを実感したことがあると思います。

野菜が腐る原因のひとつとして、活性酸素が生体内を攻撃し、老化や腐敗の進行が早まることが挙げられます。
そこで、自然農法の野菜が腐りにくいのは、活性酸素を除去する能力が慣行農法の野菜より高いからではないかと考え、両野菜の抗酸化作用と酸化を防ぐ主成分のひとつであるポリフェノール含量を評価してみました。

なお、この試験は予備実験で、サンプル数、気象、土壌および品種などの栽培環境設定が不十分であり、科学的に立証されていないため、得られたデータはあくまで目安として読み取ってください。


図1と表1に、スーパーなどで販売されている慣行農法のダイコンと、自然農法(ひでさん、FF農法)で栽培されたダイコンの抗酸化作用(DPPHラジカル消去法)およびポリフェノール含量(フォリン・デニス法)を示しました。

図1・表1

ダイコンはビタミンCなどのラジカル消去能が高い成分が多く、抗酸化活性が高いことが知られていますが、自然農法のダイコンはIC50でみると、慣行農法の約2.4倍の抗酸化能を持っていました。


図2、表2は同じくニンジンの抗酸化活性を比較したものですが、こちらはラジカル消去能こそダイコンより低いものの、農法による違いは極めて顕著でした。

図2・表2

すなわち、IC50についてみると、自然農法は慣行農法の実に6.6倍の抗酸化活性を持っており、この差は驚異的であるといえます。以上のことから、自然農法の野菜の高い抗酸化能が、保存性を高めている要因のひとつとして示されました。


では、なぜこのような差が生じるのでしょうか。本来、植物は過保護な管理を受けずとも、腐敗や老化に対抗する術を持っていると著者は考えます。
農薬や肥料の投入は、植物体内の活性酸素を増加させる上に、抗酸化力を持つことを妨げると思われます。

その根拠として、著者の予備実験において、自然農法野菜のビタミンCなどの含量が、抗酸化能に比例して高い傾向が認められています。
また、植物体内の硝酸含量(窒素)が増加すると、ビタミンC含量が低下することが報告されています。

このような抗酸化作用の高い野菜を食することは、人間の体内で発生する活性酸素の除去にも大いに貢献します。

今回取り上げた抗酸化作用は、自然農法の野菜が持つ偉大な力のほんの一部分に過ぎず、優雅で洗練された植物の振る舞いを、今後も観察し続けたいと思います。

表




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