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脂のりに驚かれるかもしれません。
【写真右・白くこまかいのがトキシラズの脂肪】 |
● 地元だからできた。知床の鮭を水揚げされた直後にさばく。天然の調味料だけを使う。
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![]() 酵母が生きてる食品の代表格が「粕漬」 。粕漬けはその昔、保存食として誕生したものです。 そこには長持ちさせるための知恵だけではなく、「味わう」という点においてもすぐれた工夫がこめられていました。 漬け込むことで熟成し、まろやかな味わいが生まれるのは、粕漬ならではの楽しみといえます。 鮮魚といえば、お刺身に代表されるように「すぐに食べる」という印象が強いのですが、粕漬はお好みで寝かせて漬け込むことが可能なのです。 1. しれとこ粕漬の製造は「第一熟成」(一次漬け込み)の状態です。 製造後、急速冷凍をほどこすことで、熟成をストップしています。 2. みなさまのお手元にお届けするところから、「第二熟成」(二次漬け込み)がはじまります。冷凍便にてお届けですから、ご自宅でお好みに解凍し、熟成させることができるのです。
3. 解凍後すぐにお召し上がりいただくとさわやかでやさしい。解凍後冷蔵で1〜2日寝かせると、深い香りとコクが。 4. 粕を洗い流し、ゆっくり遠火で焼いてお召し上がりください。
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