
粗莚(むしろ)にたっぷりの塩

なんども上下を入れ替え

塩抜き後に干します

雪の夜中だとなお良し

ピンクから紅色に変化

鮭のうまみが凝縮。
もちろんそれは天然のアミノ酸です。
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一切れずつ個包装。
● 一切れは約100gです。 |
| 新巻き鮭の山漬 -
さけのやまづけ -
〜高田屋嘉兵衛の時代から〜
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鮭番屋に伝わる昔ながらの製法
・塩と鮭を交互に高く積み上げるため山漬けと呼ばれます。鮭漁の終盤、気温が低くなってからの製造開始。
20日間以上も重石をかけ、なんども上下を入れ換え(”手返し”といいます)。たっぷりの塩が鮭の水分を出しきり熟成した味となります。
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・早いものでも20日間以上熟成 ※(甘口をのぞく)
この鮭は冷暗所での常温熟成です。いやというほどの塩を使用します。粗莚(むしろ)に包まれ、天然の防腐効果のなかで、たんぱく質がアミノ酸へと変化し「うまみ」になるのです。
冷凍輸送技術が発達したのはつい近年です。それまでは獲った鮭を漁師みずから番屋にてこのように加工していました。
あなたが昔召しあがっていたのはこの味ではないでしょうか?
| ・江戸時代中期(1700年代末)、すでに高田屋嘉兵衛はクナシリ・エトロフ航路を開拓し、瀬戸内海から「塩」を、そして北海道から「鮭」を本州へ運んでいました。もちろん冷蔵技術などはありませんから、このように塩蔵し、常温で熟成したものだったのです。 |
この切り身はすぐにお召しあがりになれます。
ギフトにも最適です。

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今日、山漬け鮭届きました。 早速お茶漬けにして味わいました。
参考に私のお茶漬けレシピ公開します。
・鮭の腹の部分を焼きます(少量)
・大きな茶碗に炊きたてごはんを1/3盛ります。
・濃い目の煎茶をたっぷり用意。
・塩が吹いてる鮭の腹を少量口のなかへ、いつもの3倍咀嚼し
・口のなかが塩辛さと鮭の旨みで充満して爆発しそうな刹那
・煎茶をめしに注ぎかっこみます。
鮭を普通に飯に乗せて茶漬けるのもよいのですが
鮭の旨みを素茶漬けで流し込むのも格別です。
上質のコノワタを1滴舌でころがし口の中に充満した磯の味を
端麗なる日本酒で洗い流すのに似ているかも。
良く熟成された鮭の旨みに合掌。
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大阪府 平野さま >
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