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バックナンバー: 2010年01月

2010.01.26

銀イオンには気をつけて。

 お正月ももう残すところわずかですね。

 エリクサー事業部の町田でございます。

 


 さて、昨年いただいたご質問の中で、いちばん印象に残ったのは、

 

   「 銀イオンは使っているの? 」

 

 というものでした。

 


 この回答は、


   「 はい。 もちろん使用していません。」


     (くわしくは下記をご覧ください)
      https://www.siretoko.com/elixir/2009/10/post_105.html

 

 となるわけですが。


 ただ、わたくし以前おなじようなご質問を受けたような気がしたので
 す。

 

 そこで、さきほどブログをたどってみたところ.......


 ありました!

 

 2006年の9月4日にいただいたものです。

     https://www.siretoko.com/elixir/2006/09/post_32.html#more
   


 これはかなり重要な情報ですので、再掲してみます。

 


 < - - - - - - 以 下 再 掲 で す - - - - - - > 

 


  『 某浄水器メーカーの不純物除去には粒状活性炭に銀をコーテ
   ィングし、更に中空糸膜を使用しています。

   なぜ、銀と中空糸膜を使用したら人体に害になるのですか?

                                  ( 森様からのお問い合わせ) 』

 


 「この件に関しましては、弁護士の湯坐博子さんが書かれた『水道水
  にまつわる怪しい人々』(三五館)という本に詳しく書かれていま
  す。そこに書かれている内容を以下に簡単にまとめてみますと....

 

    1. 中空糸膜の壁面は非常に緻密であり、そもそも水を通しにくい。

    2. そのため、膜の壁面に親水化剤という化学物質を使用して水を
    通りやすくしている。

    3. 親水化剤は化学薬品であり、石油系の界面活性剤とか、環境ホ
    ルモンであるとか言う人もいるが、企業秘密で実態は分からな
    い。

    4. 親水化剤の影響か、たまった細菌が変性し、毒素を出すことが
    指摘されている。そのため、さらに殺菌剤としての銀を添加す
    る必要が出てくるという、本末転倒の事態が生じている。

    5. 某社では中空糸膜と活性炭を使用しており、パンフレットには
    「養魚用には使用しないでください」と表示されている。さら
    に、銀添加の活性炭については、以下記載があります。

    6. 一般的には銀コーティングという表記ではなく、抗菌活性炭と
    表記されているケースが多い。

    7. これは殺菌の目的で活性炭に銀をコーティングしたものであり、
    水に溶出した銀イオンにより、滞留水に繁殖する細菌を死滅さ
    せることを目的としている。

    8. 水に溶けた銀イオンは水銀イオンの毒性に匹敵する。

    9. いったん体内に入った銀は排出されにくく、中毒の危険性があ
    るため、アメリカでは使用が規制されている。トリハロメタン
    の総量と同じ0.1ppmまでと規制されている有害物質である。

   10. したがって抗菌活性炭を使用している浄水器は、滞留水の捨て
    水に特に注意する必要がある。

 

 ....ということが書かれています。

 なぜ、危険な銀を入れるようになったのかは、この本に詳しく書かれ
 ていますが、一般細菌に関する誤った危険性の認識によるものです。

 一般細菌=有害細菌ではなく、これまで人類は綿々と一般細菌と共生
 してきており、水の中に一般細菌がいないことのほうがむしろ不自然
 なのです。(もちろん大腸菌などの有害菌がいては困りますが・・・)
  そこのとり違いによりおかしなことになってしまったようです。


             まほろばエリクサープロジェクト・島田 」

 


 < - - - - - - 以 上 で 再 掲 お わ り - - - - - - > 

 


 う~ん。

 これはなんとも。


 銀イオンって怖いのですね......

 

 わたくし、「こわいこわい」とあおり立てるのは嫌いな性分なのです
 が、これはぜひ知っておいていただきたい。


 エリクサーお使いでないかたも、浄水器選びの一環としてご記憶に留
 めておいてくださいませ。
 


   (もちろん、エリクサーIIをお選びいただけたら幸甚ではありま
    すが、けっして無理強いはいたしませんのでご安心ください) 

 

2010.01.08

時間は、過去からそれとも未来から?

新 年 あ け ま し て お め で と う ご ざ い ま す 。

わたくし「元旦に撮影した画像で」ごあいさつするのがここ数年の恒例になっております。

すでにご覧いただいたかたもいらっしゃるかと思いますが。    

(弊店 新年ご挨拶のページから)

 

この画像、

 

現在は一瞬のうちに過去になってゆく。

 

そういうふうに見えます。

 

さて、


時間は 「過去 から 未来へ」流れているのでしょうか?
  

   
よく考えてみると、おかしな気がします。


上流、つまり流れてくる水源地が「過去」であるというのは。
    

わたしたちは、

 

    時間の流れをどの視点から、どう見ているのでしょう?

 

「川の流れの真ん中に立っている」と仮定して考えてみると......

 

     (この続き、よろしければ下記をクリックしてください) 

             「知床三佐ヱ門本舗・新年ご挨拶のページ

 

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