鮭児のQ&A

2006年11月07日

1kg台が半数に...

1.jpg

珍しいことに、ケイジの半数が1kg台になってます。

しかも、1.1kg~1.5kgの小さなものが多いです。証明書の大きさと比べてみて下さい。

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なぜか5.3kgの近年まれに見るものがありました。

(となりは1.5kgなので、差がわかるでしょう)

ちなみに、知床三佐ヱ門本舗ではどちらも買いません。 いくら安くなっても.....(^^)

2006年11月01日

鮭児のお預かりは....

この度下記のケイジ注文させて頂きました 天野と申します。
前回に引き続きどうも有り難うございました。
あまりの美味しさに大感動し、またまた注文させて頂きましたのですが1つご質問させていただいて宜しいでしょうか?
今回家族のクリスマス用にでもと、2ヶ月先の12月配送を 希望いたしましたのですが、そちらでの冷凍保存期間が長いと 味もやはり落ちてしまう物なのでしょうか?
高価なお品なのでつい心配してしまいました。
もしそうであれば、配送を早めようかとも思う次第です。

 

ありがとうございました。

どうぞご安心ください。

お預かりのケイジは、お正月~翌年夏までございますが、買付け 直後に液体凍結し、安定した低温下に保存になりますので、いま まで数百匹扱いましてまったく問題になったことがございません。

(天然鮭は凍結なしでは刺身で召し上がることができないため、ケイジも冷凍で流通するのが常識となっております)

世界バリバリ☆バリューでご紹介いただいたときは 5月24日 の放送でしたので、7ヶ月ほど保管いたしました。

また、お届けになってから、すべて召し上がるのではない場合に は、半解凍状態でブロックにして再凍結も可能です。

このさいにも、脂のある魚ですのであまり食味は落ちません。
ただし家庭用の冷凍庫では長期間の保存はむずかしいと思われま す。

2006年10月31日

28日のNHKテレビで

ケイジの取材がありました。

その島津キャスターが、ブログにケイジのお寿司を数百円(500~600円くらい?)で食べたのがホンモノなのか?....と書かれてましたが。
ケイジが一尾10万円といっても、寿司にすればかなりの切り身になります。
3kg台なら200個くらいはできるはず。なのでホンモノでしょうね。


ただし、ケイジは1kg台からあって、ちゃんとタグが付いてます。本日のセリでも1.2kg~1.5kgのものがかなりありました。もちろん、ケイジであることにちがいはありませんが.....(^^;)
(10月28日 NHKつながるテレビ@ヒューマンより) k1.jpg k2.jpg k3.jpg

2006年10月24日

ケイジの報道について

Yahoo!のニュースヘッドラインでケイジの話題があり、知床三佐ヱ門本舗のページに平常の10倍ものアクセスがありました。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061023-00000153-mai-soci

お客さまよりご質問いただきました。

「この高騰ぶりに三佐ヱ門本舗としてはどの ような意見・感想をお持ちでしょうか?
しかし、鮭児というものは大きければ良いというものではなく、私が かつて購入したもの「素晴らしい型」だったと絶賛していただけましたよ ね?」


はい、もちろん自信のあるものを買い付けております。

ですからおなじ大きさ、型などであれば、百貨店で買うより、弊店で買った方が「か・な・り」お安くなると思われます。

さらに、流通の仕組み

・産地市場~産地仲買人~中央市場~消費地仲買人~小売店~お客さま

・産地市場~産地仲買人(弊店)~お客さま

からも言えると思います。

どうぞご安心ください。

また、ケイジのような稀少魚が市場に流れる数量はあまり多くないと思われます。

依頼により買い付けることが多く、弊店ではケイジを中央市場に出したことはございません。

2006年10月23日

会員向けケイジ

昨日アップし、半日ほどで完売したケイジです。 2.3kg、2.8kg、3.1kgです。
23-3102.jpg 28-3053.jpg 31-03007.jpg

ケイジは一般の鮭(3.5kg平均)とちがい、2kg台が中心です。

2kg台前半でも型の良いものはしっかり脂があります。

小型なのに脂があるので繊細な肉質。 それで舌でとろけるようだ、と言われるのです。

4kg以上でないといまひとつな時知らず鮭。

10kg以上でないといまいちなキングサーモン(マスノスケ)

とはやはりことなります。 ただし、ケイジも焼いて食べると柔らかすぎ。 やはりお刺身がオススメです。

ケイジを写真で注文できます ->ケイジ会員にご登録を(無料です) 

2006年09月29日

鮭児の産地によるちがいは?

お客さまからケイジの産地によるちがいについてご質問がありました。

 

始めまして、三浦と申します。 鮭児についてお伺いします。 「鮭児とは北海道知床沖で獲れる鮭のこと」 知床沖ということで、羅臼産と斜里産の大きな違いを教えてください。 厳密な管理の違いでしょうか? それとも品質にも大きな違いがあるのでしょうか?(以下略)

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お問い合わせいただきました。ありがとうございます。

ケイジはロシアのアムール川(流氷の発生源)に回帰するものと言われています。
ケイジとは http://www.siretoko.com/infokeiji.htm

ですから羅臼産でも斜里産でも、おなじ群れと言えます。

ちがいは、管理面だと思います。

生産者が確認 ~ 漁協市場職員が確認 ~ 仲買人が確認

したものを、

羅臼漁組で管理ナンバー付き証明書発行 ~ タグ付け しています。

セリのさいに、まぎらわしいもの(ニセケイジ)は双方立ち会い のうえで腹を裂きます。

もちろん、おなじ羅臼産のケイジでも味の差異はあります。

わたしはいちどに型のちがう3尾を試食したのですが、かなりはっきりしたちがいがありました。

ただし、いちばん評価の低いそれでも通常の鮭と比べ数倍の脂の りがあり、美味なケイジといえるものでした。

以上どうぞよろしくお願い申し上げます。

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