2020年10月02日

自然農法じゃがいも、たまねぎ開始。

  
 定番野菜がうれしい!

 いつも使いたいとっておきの野菜たち、

 大地のめぐみで育った、
 じゃがいも、たまねぎを受付中です。

 にんじんは、もう少しあとになりそう
 です。いましばらくお待ちください。


  ★自然農法 じゃがいも
   

   無農薬・無肥料栽培のじゃがいも
   だから、皮ごと食べられます。

   皮つきのまま、揚げてみれば、
   表面はパリっと、中はほっくりの仕上がりに。


  ★自然農法 たまねぎ
   

   とにかく甘い。
   ほかの たまねぎ と比較にならないほどの甘みです。

   舌にビリビリくる辛さ、イヤな苦み、
   エグみなど、たまねぎのマイナスイメージは、

   このたまねぎには、存在しません。


 農薬を使わない、肥料も使わない、
 それが自然農法。

 薬剤を使わないはもちろんのこと、

 無機肥料も
 有機肥料すら与えません。

 有機栽培でもありません。


 農薬や除草剤の不使用はもちろん、
 化学肥料や有機肥料などの肥料類も一切投肥せず、

 畑の力のみで作物を育てる、
 もっとも自然な農法です。


 外から加えた人工の何かに頼ることなく、

 自然のチカラ、土のもつチカラ、
 大地のパワーを最大限にいただきます。

 20年以上、無農薬、無化学肥料の畑だから、
 自然のパワーがみなぎっているのです。


 ただし、
 完全に肥料をやらないため、

 大きさやかたちに、ばらつきがございます。

 かたちや大きさのちがいを理由に、
 ムダにすることはいたしません。

  お店に並べられた野菜たちは、
  みんないっしょのかたちや大きさですが、

  それは人間の都合で、そのように育てられ、
  選別されたもの。

 化学的に栽培・管理されたものではございませんので、
 ご理解いただけますようお願いいたします。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 収穫スタート! ご予約受付中
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『無農薬・無肥料栽培 ひでさんの自然農法 野菜』
 ┃ 
 ┃  ・じゃがいも
 ┃   https://www.siretoko.com/jyagaimo.htm
 ┃ 
 ┃  ・たまねぎ
 ┃   https://www.siretoko.com/tamanegi.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

2020年08月07日

令和2年産、いくら醤油漬のご予約スタート。

 

 

 ご予約受付を開始しました。


  ★《ご予約》天然造り いくら醤油漬
    


 いくら醤油漬は究極の天然造り。

 製造過程は、
 全工程において、すべて、手作業で行われます。

 美味しさへの確実な道をたどり、

 熟練者一人が朝から夜中までかかって作業しても、
 製造量、1日わずか40個たらずです。


 素材は、秋の朝早く、羅臼港で買い付けされた、
 知床・羅臼産の秋鮭。

 到着後、すぐにさばきます。

 獲れたての筋子、
 それも完熟している時期の卵に限定。

 産卵直前の皮のかたい卵は使用しません。


 さらに贅沢な製法で、
 手をかけ、時間をかけて天然造りはすすみます。

 工程は、
   (1)洗い
   (2)選別
   (3)漬け込み


 注目すべき作業は、選別。

 イクラを、ひと粒、ひと粒、ていねいに、
 ピンセットで選別します。

 人の手だからこそできるきめこまやかな選別が、
 極上のイクラを造り出すための、関門でもあります。


  ★《ご予約》天然造り いくら醤油漬

 


 製造過程の最後は、漬け込み。

 いくら醤油漬は、
 選び抜かれた醤油の銘柄ごと、3種類を漬け込みます。


 ・丸中醤油 <滋賀県愛知郡>

  自然に発酵をまかせた醸造法、古式天然醸造による醤油。

  古い蔵や桶に棲みつく醸造菌が、この深みある味を造ります。
  原料はすべて国産。三年熟成。

  濃口ですが、限りなく淡口に近い透きとおる美しさ。


 ・マルシマ醤油 「淡口」 <広島県尾道市>

  醤油造りに最適な気候風土に恵まれた小豆島で、
  400年も守られてきた伝統の醤油造り。

  素材の色や味を一層ひきたてる淡色仕上げ。
  いわゆる「うすくち」、塩分は濃口と同じです。


 ・ヤマキ醸造 「生しぼり御用蔵」 <埼玉県児玉郡>

  希少な国産の有機栽培大豆(有機JAS認定)を使用。
  火入れしていない、酵母乳酸菌が生きる生の醤油。

  秩父・城峰山より湧き出る名水「神泉水」を用いて、
  杉樽で天然醸造しています。


 厳選された醤油それぞれのもつ個性が、
 さらにイクラを輝かせます。

 3種セットもございます。

 ぜひ食べ比べて、
 お気に入りを見つけてくださいね。


 
    ※お届けは11月からを予定しております
 

 

2020年06月30日

まさにベツモノ。トキシラズ鮭はじまっています。

  

 やってきました、夏の鮭。

 大きな4キロ以上の原魚を厳選して、
 製造がスタートしました。

 焼いて食べる鮭の最高峰を、
 やさしい塩加減、ひと汐で味わう。


  ★羅臼産 ときしらず鮭 ひと汐
   https://www.siretoko.com/toki-hitosio.htm


 ひと汐鮭 は、シンプルな味わい。

 厳選された素材のうまみは、
 やさしい塩だけのシンプルな味付けで、さらに引き立ち、

 食べる人に、鮭そのものの味を教えてくれます。

 それは、
 素材が、トキシラズ鮭になっても同じこと。


 鮭にはさまざまな種類がありますが、
 焼き鮭で味わうのなら、

 トキシラズ鮭が最高峰。

 充実の脂のりは、
 焼いて食べるのに程よいのです。

 トキシラズ鮭のうまみを最大限に引き出す、
 やさしい塩加減の切り身でお届けします。

 甘塩、それも、超甘塩で、
 しっかりと鮭の味をひきだしています。


  ★羅臼産 ときしらず鮭 ひと汐
   https://www.siretoko.com/toki-hitosio.htm


 トキシラズといえば、
 遠くロシア200海里内などの北洋船団のものが有名です。

 これらは、
 船内で塩蔵処理した「沖トキ」、
 陸上へ持ってきて塩蔵する「丘トキ」と呼ばれるもので、

 どれも、2キロ程度の小ぶりなものばかり。
 このサイズでは、うまみと脂のりがイマイチなのです。


 お届けするトキシラズ鮭は、
 知床羅臼・前浜産のみ。

 前浜、つまり
 目の前の海に仕かけられた、定置網で獲れるものです。

 1日に数尾しか水揚げされないことがほとんどという、
 希少価値の高い、トキシラズ鮭です。


 お届けするのは、
 切り身でも原魚4キロ以上の大きなサイズを厳選。

 大きなサイズは、
 脂のりがまったく異なります。

 美味しさもたっぷりです。

2020年06月05日

今季のウニ、終漁日が決まりました。

羅臼市場から連絡ありました。

【ウニ漁期終了について】

潜水、タモ共に6月20日(土)までの操業と決まりましたのでお知らせ致します。

※但し、6月15日(月)以降の気象状況等により操業を打ち切る可能性もありますので、その際は再度ご連絡致します。

2020年05月22日

羅臼だけの「ぶどうえび」ご予約開始。

 お刺身エビといえば、
 ボタンエビの甘さを思い浮かべる人も多いはず。

 ぶどうえび は、
 その甘みをさらに上まわるもの、とご想像ください。


  ★【ご予約】羅臼産 ぶどうえび
   https://www.siretoko.com/budo.htm


 深いむらさき色が特徴の、
 まぼろしの 羅臼産 ぶどうえび。

 知るひとぞ知るエビ、
 まぼろしのエビと呼ばれていました。


 ぶどうえびは、
 太平洋の広範囲で獲れるとされています。

 でも、わずかな量で、
 まとまった漁獲があるのは、
 羅臼くらいのものとされていました。

 このぶどうえび、
 標準和名:ヒゴロモエビ、と呼ばれています。


 羅臼で獲れるものも、
 おなじ ヒゴロモエビ だと思われていたのですが、

 豊かな羅臼の海にいた ぶどうえび は、
 なんと新種だったのです

 命名:ラウスブドウエビ

 海の深いところに生息していて、
 漁獲がとても少ないため、

 一部の食通のあいだで、
 存在を知られていたのみでした。

 大型サイズは、
 多い日でも3キロほどの水揚げしかありません。


 甘さはもちろん、
 大きさも特徴的な ぶどうえび。

 特大サイズなら、
 お刺身3~5切れほどになる食べごたえです。

 希少価値が高く、
 さらに羅臼産が新種とわかって、
 さらにまぼろし度が増した ぶどうえび。

 羅臼産だけの特別な ぶどうえび をご予約ください。

 お届けは、7月中旬よりを予定しております。

 

 卵の大きさがぜんぜん違います。

 ぶどうえび(左) ボタンエビ(右)

 

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