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2007年05月28日

しれとこのウニには裏ワザがあった?!


 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 何をするにもそうですが、
 みんなが知ってる、当たり前の方法、当たり前の物は、

 当たり前です。


 そうです。当たり前なんです。

 ふつうがいちばん、
 ふつうがしあわせ、なのかもしれませんが、

 ちょっとの工夫や、ひとひねりの知識で、

 当たり前のものが、
 特別なモノゴトに変化することってありますよね。


 その変化を楽しめちゃうのが、
        『裏ワザ』ではないでしょうか。


 同じものを、別の角度からのアプローチをすることで、
 特別感、お得感が増しちゃうのが、大きな魅力なのです。


 ということは、
 これも、もしかして裏ワザなのかも??

 だって、こうしておけば、
 一年中、アノ逸品を味わえちゃうんですから!!

 

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 1.しれとこのウニを裏ワザで味わう!
   http://www.siretoko.com/unibin.htm
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 エゾバフンウニの裏ワザ??
 実は、一年中、知床のウニを楽しむ方法があるんです。

  ★純粒うに(特級)
   http://www.siretoko.com/unibin.htm


 本年度産ができあがりました!

 やはりこちらも、
 原価の上昇により、価格の高騰が避けられません。

 でも、まずは昨年とおなじ価格にて、ご提供します!


 シーズン終了まであとわずかの、大人気商品、
 あの「生うに」。

 それを、海のめぐみそのままに、ビンにつめました。

 原材料は、「うに」と「塩」だけ。

 もちろん使用しているのは、
 羅臼産の エゾバフンウニ100% です。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● エゾバフンウニのもうひとつの楽しみかた
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『純粒うに』
 ┃  http://www.siretoko.com/unibin.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 いわば、「うにの塩辛」なのですが、
 塩辛すぎない、やさしい塩加減で、
 やや甘口の仕上がりとなっております。

 「生うに」ファンにはもちろん、はじめてのかたにも、
 新鮮な味わいを楽しんでいただけます。

 

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 2.父の日のギフトにはホンモノの味を
   http://www.siretoko.com/tarako.htm
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 さらに、まろやかに。
 さらに、マイルドに。 

  ★手もみ鱈子(たらこ)
   http://www.siretoko.com/tarako.htm 


 こちらも本年度産です。

 熟成がすすむことで、塩がなじみ、
 いわゆる「塩カド」がとれてきました。

 塩により熟成されたものは、凍結状態にも確実にその熟成がすすみ、
 「塩カド」が取れていくのだそうです。

 さらにマイルドに、
 さらにまろやかな、美味しさが育っています。


 知床羅臼産の前浜でとれた、
 貴重なスケソウダラの卵を使いました。

 「たらこ」をきれいに見せるために使われる、
 着色料や発色剤は、いっさい使用していません。

 もちろん、調味料も完全な無添加。


 これぞ、ホンモノの味。

 父の日のギフトにも、
 ぴったりの仕上がりとなっております。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 父の日ギフトにホンモノの味を!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『手もみ鱈子(たらこ)』
 ┃  http://www.siretoko.com/tarako.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 ひと腹ずつ、手でなでるようにもみこむ時間は、
 なんと2時間以上。

 人が、人の手で、じっくり造り上げる。

 これぞ、ホンモノの味が生まれる現場の仕事です。

 

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 3.若さひきたつ旬のあじわい
   http://www.rausu.com/
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 なにより、その深い味わいが命です。
 料理の基本が、ここにあります。 

  ★羅臼昆布専門サイト
   http://www.rausu.com/


 料理の基本は、だしにあり。

 そのだしを「天然羅臼昆布」でとったなら、
 どんなお料理も、最高級の深い味わいへと、導かれるのです。


 だしはもちろんですが、
 昆布、そのものを味わうお料理も見逃せません。

 そこで今のシーズン、はずせないのが「若生昆布」。

 「若生昆布」は、春の昆布漁で獲れるものです。

 まだ柔らかいので、おもに煮物に使いますが、
 だしもとれます。

 実は、ほかの産地の若い昆布では、だしは取れないとか。

 この違いが、さすが羅臼昆布ですね!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 羅臼昆布のことなら 羅臼.com におまかせ!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『羅臼昆布』
 ┃  http://www.rausu.com/
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 羅臼昆布をお買い上げいただけるサイトは2つ。 

 ★羅臼.com
  http://www.rausu.com/

 ★知床三佐ヱ門本舗本店 羅臼昆布コーナー
  http://www.siretoko.com/konbu.htm


 どちらで買い物かごへ入れても、
 知床三佐ヱ門本舗のほか商品と、同梱できます。

 羅臼昆布は、冷凍指定商品とも同梱できますので、
 お買い物の幅が広がりますね♪


  ※ 冷凍指定商品と冷凍不可商品は同梱できませんので、
    ご注意くださいね!

 

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 <編集後記>
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 数年前のこと。

 キッチンの片すみで、
 芽がでてしまったジャガイモを発見。

 ありゃりゃ、と思ったのですが、
 よくみると、なかなか生命力を感じる芽です。

 そのまま、空いていた大きな植木鉢に植えてみたら、
 にょきにょきと成長し・・・

 立派なジャガイモが収穫できました!

 それ以来、芽のでたジャガイモをみつけると、
 植えて、増やして、お得感をたのしんでいます。

 これも、キッチンの裏ワザ??

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2007年05月25日

ウマミ増します四重奏??

さて、本日も羅臼レポートから。
 現地より、スタッフのイナバがお届けします~!


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  ■ らうすから ■  
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  先日、となり町の標津町で、お祭りがありました。題して、

   「しべつホタテまつり」

  残念、わたしは用があって行けなかったのですが(泣)
  でも、知人にタップリおみやげいただきました♪

  聞くところでは、
  トラック山盛りのホタテが運ばれては売られ、ふるまわれ、
  近隣のかたから観光バスまで、活気ある模様とのこと。


  ところで、らうす産ホタテって、あまり聞きませんよね?

  ホタテが獲れないのかな、と思ったら.... 

  じつは、らうすはホタテの「稚貝(チガイ)」、
  つまり子どもを養殖するのがさかんなのです。

  これらは、
  北海道各地のホタテ産地に運ばれ、育てられています。

  見えないところにも「らうす生まれ」、ありますよ。


                 以上、イナバ カナでした。

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 たしかに、
 『北海道』でイメージする海の幸トップテンを選ぶなら、

 ホタテは、かなり上位にランクインしそうですよね。


 こんど、北海道産ホタテをみつけたら、

  「おまえはどこの生まれだい??」

 って聞いてみようと思います(^^)

 

 さてこちらも、
 トップテンの上位にランクインして欲しい、海のめぐみ。

 それもカルテット、四重奏での登場です♪


 どんな ハ~モニ~♪ を、かなでてくれるでしょうか?

 


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 << 本日のいちおし >>

  ウマミ増します四重奏 「干す」ってすごい!
  http://www.siretoko.com/kinki.htm
  http://www.siretoko.com/hokke.htm
  http://www.siretoko.com/souhachi.htm
  http://www.siretoko.com/ikahosi.htm

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 さて、本日のカルテット。

 時には厳しく、そして優しく吹き抜ける、
 知床の風によって、生みだされたハーモニーです。

 題して、「ウマミ増します四重奏」。

 

 第一奏者は、まっかなアイツです。

  ★きんき一夜干し
  http://www.siretoko.com/kinki.htm


 知床でいちばんの脂のり、といわれる、
 真っ赤な「きんき」を、一夜干しにしました。

 製造元は、あの「コクありホッケ」とおなじところ。

 知床三佐ヱ門本舗でも、造ることができるのですが、
 ぜひここにお願いしたい! という別格の製造元です。 

 さらに、知床三佐ヱ門本舗用として、
 特に吟味したものを納品してもらっていますので、
 ほかに出まわるモノとは、モノがちがうのです。

 そのかわり、納得のいくものができるまで、
 待たされてしまうという、難点もありますが・・・

 

 第二奏者は、一夜干し界のプリンスの登場です。

  ★ほっけ一夜干し
  http://www.siretoko.com/hokke.htm


 みなさんご存知の「コクありホッケ」。
 その大きさ、質、脂のり、どれをとっても逸品です。

 某有名料理番組で取りあげられてからというもの、
 『どんなホッケでもできたら欲しい!』
 という、ご要望が多いのですが、

 もちろん知床三佐ヱ門本舗では「美味いモノだけ納品して!」。
 それ以外は、返します。

 そんなこだわり、わがままを聞いてくれる製造元の店主は、
 知床三佐ヱ門本舗店主、よんざえもんの後輩なのです。

 ただ、わがままを言っているので、
 何ヶ月も待たされてしまうこともあるのです・・・

 なかなか入荷しないときは、そんな状況だとご理解くださいませ。

 

 第三奏者は、独特のかおり。

  ★宗八かれい一夜干し
  http://www.siretoko.com/souhachi.htm


 ホッケ、キンキ、と同じく、
 店主よんざえもんの後輩が、丹精こめて造っています。

 北海道人には、宗八かれい好きが多いとか。

 慣れていない方には、
 ちょっと生臭く感じるかも知れません。

 でも、臭いものって、実はかなり美味しい。
 クサヤやドリアンの美味しさに、似ているでしょうか。

 そこまで、臭くはありませんが・・・

 

 そして最終奏者は、南の海からやってきました。

  ★いか一夜干し
  http://www.siretoko.com/ikahosi.htm


 知床三佐ヱ門本舗謹製です。 

 沖縄近海から知床まで北上してくるうちに、
 もっとも成熟した状態になる「真いか」。

 使用する調味料は、岩塩と海洋深層水。
 原材料のイカは、良いものだけを買いつけます。

 国後島が見える、海に面した知床三佐ヱ門本舗の工場で、
 潮風にあたりながら、干されています。

 立地が生んだ、美味しさとも言えるでしょう。

 

 知床らうすの海のめぐみから、
 吟味をかさねた素材は、どれも天下逸品。

 それをさらに干すことで、
 知床の太陽と風のちからにより、ウマミが増すのです。

 干すことで生みだされた、最高のハーモニーを、
 あなたの舌のうえで、ぜひお聴きください。


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  うまみ増してます 一夜干しカルテット♪
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  【きんき一夜干し】
  http://www.siretoko.com/kinki.htm

  【ほっけ一夜干し】
  http://www.siretoko.com/hokke.htm

  【宗八かれい一夜干し】
  http://www.siretoko.com/souhachi.htm

  【いか一夜干し】
  http://www.siretoko.com/ikahosi.htm

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 冷蔵、冷凍、どちらでも配送できます。

 冷蔵商品、冷凍商品、
 お好みのものと、ごいっしょにどうぞ。

 

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 <編集後記>
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 「ウマミ増します四重奏」に影響されて、

 私も奏でるぞ~! と、
 久しぶりにピアノをひらきました。


 気持ちよく、ラララ~♪ と、
 ピアノソナタでも弾くつもりだったのですが、

  ・・・

 指が動かない!
 音譜が読めない!


 そんな現実に直面し、
 思わず基礎の基礎、バイエルを買ってしまいました(涙)

 バイエルなんて、小学生の頃 以来の再会です。

 知床のカルテットに負けないよう、
 基礎の基礎から、しっかり練習したいと思います!

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2007年05月25日

アウトレットでました!

知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 ブログをはじめてから、
 何かおもしろいネタ、ないかな~? と、
 あれこれ写真を撮るようになりました。

 デジタルカメラやケータイのカメラで、
 公園のバラとか、出会ったネコとか、
 食べたものとか、とりあえずいろいろ撮っておくのです。


 カメラが変わり、
 ファインダーを覗くことがなくなって、
 写真の撮り方がすっかりかわりました。

 とりあえず、パシャパシャ。

 このあたりかな? と、
 カメラを向けて、適当に撮っちゃいます。

 遠くに向けたり、思い切り接写したり、
 自分の見ていない景色を切りとって、

 あとから確認すると、見たことのない世界。
 変わった視線が楽しめるのです。


 先日、美味しいものを目の前に、
 やっぱり、パシャパシャと写真を撮りました。

 あとから見て、ビックリ! なんだこりゃ??


 カタそうな白い岩に、
 赤いイソギンチャクが、びっしりと生えています。


 どんな写真だったかというと・・・

 美味し会の日記にアップしてみましたので、
 ちょっと見てみてください。

  ☆美味し会ログインはこちら
   http://siretoko.jp/

 

 その正体、実はコレだったんです。

 

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 1.アウトレットもちろん濃厚!
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 カタそうな白い岩に、赤いイソギンチャク。
 その正体は・・・

  ★羅臼産 毛がに
   http://www.siretoko.com/kegani.htm


 そう、私が撮った写真は、
 「毛がに」の背中を接写したものでした。

 この殻のなかに、
 濃厚な美味しさが、ぎゅ~っと、つまっています。


 お届け希望日にあわせて発送できる、この「毛がに」。
 冷凍でも、まったく味は落ちません。

 これは、長所・短所をじっくり検討し、
 「浜ゆで冷凍」にこだわることにしたためです。


 なぜ「浜ゆで冷凍」がいいのでしょうか?

  その1・品痛みのリスクがない!
  その2・いちばん良い時期のカニを買付けられる!
  その3・お届け日もご希望日にあわせられる!


 水揚げされた産地で、絶妙な塩加減で浜ゆでし、
 急速冷凍してお届けします。

 解凍したら、<蒸す> のが、
 美味しく食べるポイント。

 ゆでたての味を再現してくださいね!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● おいしい凍結が自慢です
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『羅臼産 毛がに』
 ┃  http://www.siretoko.com/kegani.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 また大型サイズ、アウトレットもありますよ♪

 特に、アウトレットは、
 足もげなど、形は完全ではありませんが、
 もちろん味は、おなじもの。

 ご自宅でたのしむには、申し分ない、
 お得な「毛がに」です。

 早い者勝ち!
 お急ぎくださいませ~!!


  ★羅臼産 毛がに
   http://www.siretoko.com/kegani.htm

 

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 2.大地のめぐみを煮詰めました
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 大地のめぐみ、
 有機栽培の果実を、ひとつひとつ手で摘みとり、
 おいしくて、あんぜんな、ベリージャムにしました。

  ★無添加ジャム
   http://www.siretoko.com/berryjam.htm


 除草剤や化学肥料は使わずに、大切に育てられた果実たち。

  『ハスカップ』
  『グースベリー』
  『黒カシス』
  『赤カシス』

 それに、北海道産の甜菜(てんさい)糖をくわえ、
 完全無添加のジャムになりました。


 このジャム、

 できあがってからも、ビンのなかで味もなじんで、
 さらに美味しくなってしまうのですって!


 そして、さらにうれしいのが、 
 冷凍便でも、お届けできること。

 ジャムは、糖度が高いぶん、水分が少ないので
 凍らないのです。


 お気に入りの海の幸といっしょに、
 大地のめぐみ、かわいいベリージャムをどうぞ♪


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● かわいいベリーたちが美味しいジャムになりました
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『無添加ジャム』
 ┃  http://www.siretoko.com/berryjam.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 栄養をまるごとお届けするために、
 果実そのまま、皮ごとジャムにしています。

 添加物は、一切使用していません。

 一般的なジャムにつかわれる凝固剤も、
 もちろん使っていません。

 実は、
 凝固剤を使えば、果実の量は少なく済むのです。

 そのかわり、ふんだんに果実を使い、
 じっくりとていねいに煮つめています。

 だから、あんしん。
 だから、おいしい。

 パンに、ヨーグルトに、クラッカーに。
 お食事にも、おやつにも、大活躍のオトナのジャムです。

  ★無添加ベリージャム
   http://www.siretoko.com/berryjam.htm

 

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 <編集後記>
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 「毛がに」を接写して、よく見ると、
 ほんとうに毛がはえているみたいですね。

 当たり前のことなのですが、
 こうやって画像にしてみて、あたらめて納得しました。

 ちょっと視線を変えてみると、
 いままで見えてなかったものに、気がつくことがあります。

 これからも、デジタルカメラ片手に、
 新しい発見を、たくさんしてみたいと思っています。

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2007年05月25日

初夏のたより!初モノあがりました

知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 さて、本日は羅臼レポートから。
 現地より、スタッフのイナバがお届けします♪

 

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  ■ らうすから ■  
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  こんにちは、知床三佐ヱ門本舗のイナバです。


  開かずの峠、オープンしました。

  今年も待ちにまって、5月10日午前10時、知床峠開通!


  知床半島のシンボル羅臼岳と、らうすの町、
  海と国後島が見下ろせる、ビューポイント。

  5月上旬、どんなに暖かく晴れていても、
  かならずまだ雪が降るキビシイ峠。


  そんなわけで、1年のうち、わずか5ヶ月少々しか
  通れない道路なのですよ。


  開通のニュースは、この季節定番の話題。
  本格的に春がきたことを、確信します。

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 知床峠とは、国道334号線、
 斜里町と羅臼をむすぶ、知床横断道路。

 北海道開発局 釧路開発建設部ホームページでは、
 「今日の知床峠」として、道路状況の写真を掲載しています。

 雪のため、こんな時期まで通行止めになってしまうほど、
 自然の厳しいところなのですね。


 峠の開通で、みじかい春が訪れ、
 季節はいっきに、夏へとむかいます。


 夏といえば、コレです。
 いよいよ、やってきました。

 初モノあがってますよ~!

 

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 1.いよいよお届けスタートです!
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 「鮭児(けいじ)」「めぢか」に並ぶ、
 3大まぼろしの鮭のひとつ「ときしらず」。

 いよいよ、知床の海へやってきました。

  ★ときしらず ひと汐 切り身
   http://www.siretoko.com/toki-hitosio.htm


 春の定置網で、
 「ときしらず鮭」の水揚げがスタートしました。 

 まだ出始めです。
 一尾や半身でお届けするほどの、超大型サイズは出ていません。


 ひとあし先に、4kg以上の大型サイズを買いつけて、
 「ときしらず ひと汐 切り身」を製造を開始しました。
 すでに、一尾、半身にご注文いただいておりますが、

 この「ときしらず ひと汐 切り身」から、
 先にお出しすることになります。

 一尾、半身をご注文のお客さまは、
 超大型サイズの入荷まで、もうしばらくお待ちくださいね。

  ★ときしらず ひと汐 切り身
   http://www.siretoko.com/toki-hitosio.htm

 

 さて、この「ときしらず鮭」。

 この方法で食べるなら「ときしらず」がナンバーワン! という
 ほかの鮭には負けない、得意分野があるのです。

 それは、焼き鮭の分野。

 焼き鮭の最高峰!とまで言われるほど、
 焼いていただくのに、ちょうどいい脂のりです。


 ですから、
 まずは焼き鮭で! と思っているかたには、
 この「ひと汐 切り身」の「ときしらず」が、ぴったり。


 初モノで、季節を先どりしちゃいましょう!


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 焼き鮭の最高峰だから まずは切り身で
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 ┃ 
 ┃ 『ときしらず鮭 ひと汐 切り身』
 ┃  http://www.siretoko.com/toki-hitosio.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 お届けは、最短で(日付指定なし)23日以降となります。

 やさしい汐加減をほどこし、真空パックで冷凍していますので、
 鮮度そのままに、おいしさをお送りいたします。

 

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 2.こちらも新物! 若さでアピール?
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 こちらも新物。
 春の昆布漁で獲れた「若生昆布」、入荷しています!

  ★天然 羅臼昆布
   http://www.siretoko.com/konbu.htm


 知床の昆布漁、
 いまの時期、春の漁では「若生昆布」がとれます。

 これは、若い、やわらかい昆布。
 “若い”ということが、最大の魅力の昆布です。

 だしよりも、調理して、
 昆布そのものを味わうのに、ぴったり。

 もちろん、だしも多少でますが、
 このやわらかさは、煮物や昆布巻きにとてもあいます。


 「若生昆布」の食べ方については、
 お客様の声にも、情報が届いているようですよ。


  ★お客様の声にも感想が届いています♪
   http://www.rausu.com/voice.html

 

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 新物「若生昆布」入荷しました!
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『天然 羅臼昆布』
 ┃  http://www.rausu.com/
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 羅臼昆布は、

 知床三佐ヱ門本舗本店サイトと、
 羅臼昆布専門サイト「羅臼.com」、

 この両方でお買い上げいただけます。

  ☆羅臼昆布.com
   http://www.rausu.com/

  ☆知床三佐ヱ門本舗本店 昆布ページ
   http://www.siretoko.com/konbu.htm


 どちらでお買い上げいただいても、
 知床三佐ヱ門本舗のほか商品と、買い物かごは いっしょになります。

 羅臼昆布専門サイトでお買い上げいただいても、
 ほかの商品と同梱も可能ですので、
 便利にお使いくださいね。

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2007年05月25日

いつ届くかお楽しみ?大釜浜ゆで直送毛がに予約開始!

みなさまこんにちは、知床三佐ヱ門本舗のイナバです。 

 らうすも今日は暖かく、7分袖Tシャツ着ています。


 あまりにあついのは苦手だけど、


 堅いよろいをまとったこの人(!?)は、

 蒸気もうもう、アツアツでなきゃ!!


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 浜ゆでって、なんだ?
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 こちらはなんといっても、獲れたばかりの毛がにを    
 らうすですぐにゆでたもの。

   http://www.siretoko.com/kegani-hamayude.htm 

 産地でゆでることを「浜ゆで」といいます。


 大きな釜で、ゆでているところを想像してください・・・。
 濃厚な、毛がにと潮の香りがただよってきそうです。


    さて、この浜ゆでのカニ、
    みなさんご存知、冷凍が一般的。


 でも、こちらは浜ゆで計量後、そのまますぐに冷蔵便でのお届け。


 もちろん、期日指定は

  「できません」


 鮮度には、かえられません。ご了承ください。


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     お客様の声、いただいてますよ~
     http://www.siretoko.com/koe/category/category_17.html 
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 揚がったら、届いたら、大急ぎ!?
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 らうすの毛がにはながく保護されていて、
 いまでもたくさん水揚げがある、というわけではありません。

   
 揚がったよ~という連絡がくれば、

 すぐさま買い付けに走ります。

   http://www.siretoko.com/kegani-hamayude.htm
        

 絶妙な塩加減でゆでられていますから、
 この塩味をそのままに、


 もったいぶったらなおモッタイナイ!

 届いたら早速、お召し上がりください。


 このとき、楽チン、ポンの電子レンジもあるけれど、
 ちょっとひと手間、「蒸す」のがポイントだそうです。


 遅くても、翌日までには「完食」!

 もちろん、かにのみそまで、堪能してくださいね。


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  毛がに 浜ゆで直送 ~もちろん羅臼産~
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   いつでもお届けOK、のばあいはこちらでご予約を。
   http://www.siretoko.com/kegani-hamayude.htm (浜ゆで)


   期日指定のばあいには、こちらをご用命ください。
   http://www.siretoko.com/kegani.htm (毛がにの急速冷凍)


 
 らうすでは多くの魚、かに、えび・・・保護の対象となっています。

    
 資源は無限ではないことを感じつつ、ひとつひとつだいじに、いただ
 きたいなと思います。

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2007年05月25日

予約開始!夏にやってくるアノ鮭

 知床三佐ヱ門本舗、スタッフの丸山です。


 南北にながい日本列島。

 南からスタートした桜前線が、
 ようやく北海道へ到達しました。

 短い春は最終章。
 そろそろ、夏のはじまりです。


 準備はいいですか?


 そう、夏の準備は、
 まずはこちらの予約から。

 夏になったらやってくる、
 ちょっと季節はずれの、あの逸品です。

 

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 1.夏を先どり!予約受付スタートです
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 定置網漁は、まだこれから。
 予約受付をスタートいたします!

  ★ときしらず鮭
   一尾http://www.siretoko.com/toki.htm
   半身http://www.siretoko.com/toki-block.htm


 季節はずれの鮭、貴重な「ときしらず鮭」。

 まだ、漁は始まっていないのに、
 なぜか、地元でもすでに「時鮭」を売っています。


 でも、それはちがうのです。


 よく見ると、とても小さい。
 そして、「北洋産」という文字が。

 これは、ロシア200海里内など、北洋船団のもの。
 一般的に「時鮭」として、多く出回っている有名なものです。


 でも、

 知床三佐ヱ門本舗がお届けする「ときしらず鮭」は、
 この「時鮭」とは、まったくちがいます。

 すべて、羅臼の前浜の定置網でとれたものです。

 とにかく味がちがう。
 その価値も、まったくちがうのです。

 なにしろ、うまみのもとである、脂のりは、
 鮭児につづくほど。


 ただ「時鮭」と名前だけ聞くと、
 この北洋産のイメージで、
 どこにでも売っているもの、そう思ってしまいます。

 でも、これはあきらかに違う。
 味も価格も、その価値がまったく違うのです。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 季節はずれ だからこその美味しさ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ときしらず鮭』
 ┃ 
 ┃  一尾http://www.siretoko.com/toki.htm
 ┃  半身http://www.siretoko.com/toki-block.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 着目すべきは、その脂のり。
 ギトギト、というほどの多すぎる脂ではありません。

 脂のうまみ、というものを、
 お刺身で存分に味わっていただける、ほどよい脂なのです。

 毎年、人気のこの鮭。
 希少なものですので、いまからのご予約をおすすめします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2.こちらも受付中!塩の仕事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 こちらは、夏を飛び越えて、年末の予定。
 でも、すでに予約をスタートしております。

 それだけ、毎年、期待されている味。

 製法のとことんこだわった、
 ホンモノの味です。

  ★鮭山漬 番屋造り (2007年末製造分・ご予約)
   http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm


 新巻鮭、という、塩鮭。
 おそらく、どんな鮭かご存知でしょう。

 でも、
 あなたの知っている新巻鮭は、ほんとうの新巻鮭ですか?

 どれも同じではないのです。
 これが、本当の新巻鮭。


 では、いったい、なにが違うのでしょうか?


 それは、「塩」と「熟成」。
 そして何より「人の手」です。


 大量の塩と鮭を、交互に高く積み上げるために、
 「山漬」と呼ばれる製法でつくります。

 一般的に、保存のために塩を使うのですが、
 大量の塩がする仕事は、保存だけではないのです。

 身のたんぱく質を、うまみ成分であるアミノ酸に変化させ、
 これがうまみになります。

 その変化のためには、
 長期間の熟成がかかせません。

 さらに、繰り返される積み返し。
 一尾ずつ、つるし干し、深夜の寒干し。


 これを実現させるためには、
 かなりの手間がかかってしまいます。

 この手間のために、失われつつある製法なのです。

 でも、知床三佐ヱ門本舗は、実現させます。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 大量の塩がなせるワザ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 鮭山漬 番屋造り(2007年末製造分・ご予約)
 ┃    http://www.siretoko.com/reserve-aramaki.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 鮭に、大量の塩を使う。

 それは、北海道の歴史。
 高田屋嘉兵衛が運んだ大量の塩は、この鮭のためでした。

 古人の知恵が、生きている、
 江戸時代から変わらない製法を、ここに再現します。

 

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 <編集後記>
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 夏の準備がもうひとつ。

 ゴールデンウィークが終わったばかりだというのに、
 もう夏休みの旅行などなど、受付が始まっています。

 ここで、いつも出遅れてしまうんですよね・・・

 まだまだ先のことだと思っていると、
 あっという間にやってくる、夏。

 今年こそ、出遅れないように、
 しっかり計画をたてて、予約したいと思います。

 夏休みの旅行と、ときしらずを、ね♪

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2007年05月14日

知床横断道路

 5月10日に開通しました。

ただし当分の間は午前10:00から午後3時30分までの通行となりますから、ご注意。

例年より暖かい = 雪が少ないはずだったのですが、例年より10日以上も遅れました(泣)。

どうやら大規模な亀裂が見つかって、雪崩の恐れがあったからのようです。

雪崩が起きると、大型の除雪用重機でも、つづれ折りの下の段まで落とされたりします。

 

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2007年05月07日

その常識をくつがえす知床パワー!

スタッフの丸山です。

 ゴールデンウィーク、
 終わっちゃいましたね。

 みんなが遊んでいるこの期間、
 お仕事だったかた、お疲れさまでした。


 いや~、ほんとは
 仕事してたほうがよかったのかもしれません。


 すっかり遊んじゃったかたは、
 今日、めちゃめちゃツライのではないでしょうか?

 連休中に、すっかり遊んじゃう体質になってて、
 社会のリズムに戻れません。

 新入社員でもないのに、5月病になっちゃいそうです。


 やっぱり、何ごともほどよいのがいちばん。

 大きな連休をどどーんともらっちゃうよりも、

 ほどよく遊び、ほどよく仕事する。

 そんな毎日の繰り返しのほうが、
 ココロとカラダには、よさそうです。

 お休みは、ほどよいほうがいいですが、
 こちらは、どどーんと大きくてもだいじょうぶ(^^)

 え~!
 こんなに大きいの?

 大型連休並みのビックリサイズですが、
 大きさだけじゃない大満足の味。

 そして、常識だと思われていたことさえも、
 ビックリパワーで吹き飛ばすほどの大モノです♪

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1.こんなタラコに会ったことない!
   http://www.siretoko.com/tarako.htm
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 スケソウダラのたまごです。
 それも、羅臼の前浜で獲れた貴重なモノ。

 もちろん、調味料は完全に無添加。
 着色料、発色剤は、いっさい使用していません。

 常識をくつがえすこんなタラコ、出会ったことがありますか?

  ★完熟 手もみたらこ
   http://www.siretoko.com/tarako.htm


 羅臼産の最高の原料を使い、
 最高の調味料で、最高の手法で、このタラコはうまれます。

 手からあふれんばかりの、大きなタラコを、
 ひとつひとつ ていねいにもみこみます。


 タラコは、この2種類。

 きっちりとしまった、 真子(まこ)。
 サラサラ粒子の、   特目付(とくめつけ)。


 実は、原卵の状態では、
 真子のほうが、特目付の 2倍 近い価格で取引されています。
 これは、真子のほうが、しまっている状態だから。

 でも、もみもみもみ・・・と漬け込みますと、

 初めから しまっている真子は、あまり変わらないのですが、
 特目付のほうは、かなり水分が抜けて縮み、
 サラサラにしまってくるのです。


 ちなみに、特目付の「目付」とは、成熟がすすんでいる状態で、
 原卵に点々と目が付いたように見えるんですって。

 ただし、この点々は、
 もみこむうちに、見えなくなってしまうとか。


 少々の価格差はあるものの、
 味と舌触りは、どちらも最高の仕上がり。

 どちらがお好みですか?
 ぜひ食べ比べて、お気に入りを見つけてくださいね♪


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 食べ比べる価値あり! 大きな鱈子(たらこ)
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『完熟 手もみたらこ』
 ┃  http://www.siretoko.com/tarako.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 タラコには一般的に、
 着色料や発色剤、漂白剤などが添加物として使われています。

 これには、こんな役目が。

  着色・発色剤  ⇒ 原卵の色をおなじにする
  漂白剤など   ⇒ 血管を目立たなくする

 もちろん、
 知床三佐ヱ門本舗では、


 こ れ ら 添 加 物 を い っ さ い 使 用 し て い ま せ ん !


 原卵の色が、すべて同じである必要はありません。
 それよりも、味、品質のほうを重要視すべきだと考えているのです。

 もちろん、食欲にかかわるような色の悪いものは、
 お届けしませんので、ご安心くださいね。

  ★完熟 手もみたらこ
   http://www.siretoko.com/tarako.htm

 

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 2.じゅわ~っとあふれるホッケ
   http://www.siretoko.com/hokke.htm
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 よくいただくご質問があります。

 「羅臼ホッケの旬はいつ??」  というもの。

 この答え、たいへんむずかしいのです・・・

 ただ、お届けしている状態が、
 ホントの真ホッケのうまさであることは、間違いありません。

  ★ほっけ一夜干し
   http://www.siretoko.com/hokke.htm


 羅臼のホッケ、そのものは、
 一年中、たくさん水揚げされています。

 しかし、 いちばん脂のりがいいといわれているのは、
 春と秋の2回、二週間ほどの期間だそうです。

 これも、その年により若干ちがいがあるようですが^^;

 その脂のりのいい時期に獲れたホッケから、
 状態のいいものを確保、冷凍保存します。

 そして、
 あとから少量ずつ造られた開きが、美味しいのだそうです。


 実は、生のホッケでつくるよりも、
 凍結保存により熟成させたもののほうが、


  味 が よ く な る の だ そ う で す !!


 お魚は、
 水揚げ直後の新鮮な状態が、美味しいのだと思っていました。

 そんな常識をくつがえす、
 ほんとう美味しさがここにあります。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 北海道しれとこ羅臼産 これが真ホッケ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『ほっけ一夜干し』
 ┃  http://www.siretoko.com/hokke.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 テレビでこのホッケが紹介されてから、
 やたらに羅臼産がでまわるようになってしまいました。

 でも、羅臼産だからといって、
 どれも同じというわけではありません。


 テレビで紹介された、極上のホッケを造っているのは、
 この「コクありホッケ」の小さな加工屋さんだけなのです。

 地元では有名なのですが、
 ふつうの住宅地にあって、看板もない加工屋さんです。

 そこで選びぬいた原魚でつくられる、こだわりのホッケですから、
 たくさん出回るはずがないのです。


 そんな理由から、
 いつでも品切れで申し訳ありません・・・

 でも、確実によいものだけをお届けします。

  ★ほっけ一夜干し
   http://www.siretoko.com/hokke.htm

 

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 <編集後記>
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 せっかく休みなんだから、
 いつもと違うことしなくっちゃ。

 そんな気持ちが、逆にプレッシャーになって、

 はぁ・・・
 何もできなかったよ・・・  と、落ち込んだりして。

 だからこれも、ほどほどがいいんです。
 いつもと同じがいちばん! いつもの日常がいちばん!


 ・・・って、これ、

 どこへも旅行できなかった、負け惜しみじゃないですよ。
 たぶん。

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2007年05月07日

感謝されちゃう母の日

 母の日、
 だいぶ近づいてきましたね。


 もう、決まりましたよね?
 あたりまえですよね~


 ん?    まだ?

 えーっ!
 まだ決まってないんですか??


 それじゃ、
 いっしょに考えてあげますね。

 うーん、そうですね。
 お母さんは、何がお好きですか?

 せっかくだから、この季節ならではのもので、
 おもいっきり、感動させちゃうっていうのはどうでしょう?


 人生がかわる、とまで言われている、
 感動の味なんです。

 お母さんに、食べさせてあげたら、
 「ありがと~!!」と感謝されちゃうこと、まちがいなし。


 お母さんに感謝する母の日に、お母さんに感謝されちゃう、
 そんな体験してみませんか?

 

────────────────────────────────

 << 本日のいちおし >>

  感謝する日に感謝されちゃう贈り物
  http://www.siretoko.com/uni.htm

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 感謝されちゃう母の日になります。
 だって、こんなに美味しいんですもの・・・

  ● しれとこの生うに
   http://www.siretoko.com/uni.htm


 ひとつひとつ、こんなにしっかりしているのに、
 くちのなかでは、とろ~りとろける。

 そんな極上の体験ができるのは、6月まで。
 ウニ漁は、毎年1月下旬から6月までの、期間限定です。

 漁ができる期間も、あとわずかとなり、
 何回、海に出られるのか、わからない状況です。


 だからこそ、
 今年最後の、最高の「生うに」を、
       http://www.siretoko.com/uni.htm

 ありがとうの気持ちをこめて、
 大切なお母さんに食べてもらいましょう!


 母の日に届いたら、ほんとうは最高なのだけれど。

 ウニ漁は、天候に左右される、むずかしい漁です。
 いつ漁が行われるか、いつセリがあるのか、
 まったく予測ができません。

  ★ ウニ漁はこんな風に行われています
   http://www.siretoko.com/uniryou.htm


 なので、母の日には届きません。

 母の日より、遅くなっちゃうかもしれないし、
 早く届くかもしれません。

 でも、待ってでも、食べてもらいたい。

 なにしろ「人生かわる」ほど、
 感動の味なのですから。

  ● 人生かわる味ってどんな味??
   http://www.siretoko.com/uni.htm

 

 日本のあちこちで獲れるウニ。

 そのなかで、どうして知床のウニがこんなに美味しいのか、
 理由をご存知ですか?

 そう、この美味しさには、
 きちんとした理由があるのです。


 知床の海で育つ、うまみのかたまり、
 「羅臼昆布」を知っていますか?

 高級料亭などで愛用されている、
 昆布の最高峰です。


 実は知床のウニは、
 この「羅臼昆布」を食べて育っているのです。

 ウニの全身は、昆布のうまみで満たされ、
 大きくなるのですね。

  ★ 美味しい理由はこの昆布にあります
   http://www.rausu.com/

 

 一般的な折り詰めのほか、

 生うにを羅臼の海にうかべてお届けする、
 「海洋深層水造り」もございます。

  ● 海洋深層水に浮かぶ「生うに」
   http://www.siretoko.com/uni-w.htm


 特製容器だから、
 塩水からあげるのは、とってもかんたん。

 もちろん完全無添加。
 美味しい、安心の味なのです。


 人生かわる味、
 「しれとこの生うに」は、この2種類。


  --------------------------------------------------
    しれとこの生うに
  --------------------------------------------------

   【 折り詰め 】
     http://www.siretoko.com/uni.htm

   【 塩水漬け 】
     http://www.siretoko.com/uni-w.htm

  --------------------------------------------------


 ウニ漁は、天候に大きく左右されるため、
 配達日の指定は、できません。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 時間指定のみ、うけたまわります。

 ただし「届いては困る日」は、受け付けております。
 ご注文フォームの「注意事項」へお書き添えくださいね。


 ウニ漁の状況は、
 こちらのブログでお知らせしています。

 まだかな? まだかな?
 そんな気持ちで、こちらをチェック!

  ★ 知床の生うにブログ
   http://www.siretoko.com/uniuni/

 

────────────────────────────────
 <編集後記>
────────────────────────────────

 食べることは、最高のしあわせ。
 おいしい経験は、ひとをしあわせにしてくれます。

 一年に一度の母の日。

 この日だけ感謝するなんて、
 それだけじゃ、気持ちは伝えきれないかもしれないけれど、

 この5月だから贈ることのできる、とっておきの美味しさで、
 あなたの気持ちを届けましょう。


 『ありがとう』の感謝の気持ちを、
 知床の宝、黄色い宝石にかえて、贈ります。

 きっと『ありがとう』の感謝のことばが、かえってきますよ♪


 感謝の気持ちのキャッチボール。
 お母さんといっしょに、どうぞ。

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2007年05月07日

希少、貴重、海の宝石!?

みなさま、こんにちは。知床三佐ヱ門本舗の イナバです。

すみません、イキナリですが・・・


   我慢できません。


自慢させてください!

先日、久しぶりに、いただきました。


   んー何年ぶりかしら!?


思わず、写真も撮ってしまいました。

らうすに住んでいても、ひんぱんに、お口にはいるものではないのです。


だって、


   「 まぼろし 」


なのですから。


________________________________

  ● 魅惑の気配
    http://www.siretoko.com/budo.htm (ぶどうえび)  
________________________________

 
   ぶ ど う え び。


響きもステキですよね。

こう、ワクワクするような、ミステリアスな香りが・・・


   します、しますよ。

   その姿にまず、ドキッ。


 -------------------------------------------
   ブルー? ピンク?? ブドウ!!
 -------------------------------------------

らうすでは、現在えびの漁をおこなっている船は、3隻。


   少ない!と思いますか?

   はい、かなり少ないですね(笑)


そのなかでも、極めて漁獲の少ないのが、ぶどうえび。まさにブドウの
ような、微妙な色あい。

大型のものは多い日でさえ、3キロほどしか獲れません。


市場から運んできたぶどうえびは、当然まだピチピチ!


   生きています。


この、活きているえびを1尾づつていねいに選別し、秘密のベールで包
みます。


   ヒミツのベール?気になる~!


明かせません。だってヒミツですから(笑)

というのは冗談で、このあとちょっぴりお教えいたします。

 

________________________________

  ● 知床三佐ヱ門本舗のえびは、液体凍結!
    http://www.siretoko.com/budo.htm (ぶどうえび)  
________________________________


お刺身で食べられるえびは、水揚げの翌日にもなるとガクンと味が落ち
てしまいます。

この鮮度をなくさないために、ぶどうえびには液体による瞬間凍結をほ
どこしています。極めて短時間で、生の状態がギュッと凝縮。


   プリプリの食感がそのままとじこめられます。


そして、だいじに箱に並べられ、そのまま、超低温での真空状態・・・。

みなさまが食すさいにはじめて解凍され、ゆっくり、じんわりと、


   とれたて’生’の味わいが、よみがえります。


 -----------------------------------
  では、いただきま~す!
 -----------------------------------

あれ、いま、どうやって解凍しました?


   「 自然解凍でいいんじゃないの 」


ええと、えびの場合、この方法では、解凍後すぐに食べないとうまみが
どんどん逃げてしまうそうです。


   「 そんな、どーすればいいのかしら・・・」


そこでオススメしたいのが、流水での解凍。

凍結したえびを袋にいれたまま、ボールなどで流水にさらすこと20~
30分。

半解凍くらいが食べごろです。


 --------------------------------------
  あらためて(笑)、いただきます
 --------------------------------------

おおきな頭をパキッとはずし、皮をむいて。ひとくちではとても口に入
らない、この大きさ。

半透明の身はつやつやです。


   口にふくむと、舌にまとわる、濃厚さ。

   かんでみると、しっかり弾力があります。


口の中全体に、ひろがるうまみ、のがさずたっぷり、堪能してください
ね。


________________________________

  ● ずーっとおいしさ、活きたまま
    http://www.siretoko.com/budo.htm (ぶどうえび)  
________________________________

 
ちなみにこの凍結製造、「急冷庫」でおこなわれます。

  
   急冷庫・・・ただいま-27℃


きゃー大変!

ぶどうえびよりさきに、工場スタッフが凍ってしまう~!

ということにならないように。
(いえいえ、なりませんから、笑)


とれたての鮮度をそのままお届けするために、こうしてときに大胆なこ
とも・・・知床三佐ヱ門本舗では、やっています。

 

________________________________

  ● とれたて!ぷりぷりをお届けします
    http://www.siretoko.com/budo.htm (ぶどうえび)  
________________________________
 
 
らうすの深い海でおよぐぶどうえび。

その色や姿にも、海の神秘がこめられているようです。   


   あわいブドウ色はまるで、

   霧がかった、らうすの夏の海とも、空とも。

            

      ここまでお読みくださいまして、ありがとうございます。
                                   
                         イナバでした。

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2007年05月01日

干しても漬けてもウマミが活きる!

 素材がいいから、
 いろいろな食べ方で楽しめる。

 どう料理しても、そのうまみが活きる。

 今日は、そんな知床の海の幸をご紹介します。

 干しても、漬けても、

 これがまた、どちらもウマイ~!!

 

 もちろん、
 素材のうまみを最大限にひきださなければ、
 意味がないのですから、

 干し方、漬け方、
 どちらにも細心の注意が払われています。


 知床三佐ヱ門本舗ならではの、両方の味わい方。

 ぜひご堪能くださいね♪

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 1.羅臼の海洋深層水で育ちました
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 とにかく、脂肪分が豊富。
 羅臼であがる魚のなかでは、いちばんの脂のりなのです。

  ★きんき一夜干し
   http://www.siretoko.com/kinki.htm


 『めんめ』『きちじ』などとも呼ばれる、「きんき」。

 ぱっと目をひく赤い魚です。

 つい金目鯛と見まちがえてしまいそうですが、
 まったく別の魚です。


 この「きんき」が生息するのは、海の深いところ。

 深海といえば、
 ミネラルたっぷりの、羅臼の海洋深層水なので、

 そのめぐみで、さらに美味しくなっているのですね。


 最近は漁獲量が少ないため、
 特に近海ものは、価格の高騰が残念です。

 そして、高価なキンキのなかでも、
 もっとも高品質で有名なのが、羅臼モノなのです。


 でも、それだけの価値がある。
 そう実感していただける、味を保障します。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 干して熟成 うまみギッシリ
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『きんき一夜干し』
 ┃  http://www.siretoko.com/kinki.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 <こちらもおすすめ>

  ★きんき粕漬
   http://www.siretoko.com/kinkikasuzuke.htm

   貴重な「きんき」を、切り身ではなく開きで。
   一尾まるごと漬け込みました。

   上品な脂のり、コクのある味わいが、
   粕漬になったことで、さらに引きたちます。


  ★生きんき
   http://www.siretoko.com/namakinki.htm

   干しても、漬けても、美味しい。

   ということは、
   「生きんき」だってもちろん美味しい。

   煮つけはもちろん、漁師料理の湯煮が絶品!
   お湯でゆでたら、ポン酢でどうぞ!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2.南の海から北の海へとやってきました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 沖縄の海から、北上をつづけ、
 ここ、羅臼の海へやってきました。

  ★いか一夜干し
   http://www.siretoko.com/ikahosi.htm


 沖縄の近海から、北へ北へと泳ぎつづけ、
 知床羅臼の海までやってきます。

 日本の中で、真イカがいちばん最後にとれるのが、
 ここ羅臼なのです。


 ですから、
 知床にやってきたときには、すっかり成長して肉厚に。

 これが、もっとも熟成した状態です。


 岩塩と海洋深層水だけをつかって、シンプルに。

 刺身用の新鮮なスルメイカを、
 乾燥機をつかわない、天日干しで仕上げました。


 活躍するのは、回転式イカ干し装置『ほすべえ』。
 浜風もまた、最高の調味料になっています。


 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ● 回転式イカ干し装置「ほすべえ」でクルクルまわる~
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ┃ 
 ┃ 『いか一夜干し』
 ┃  http://www.siretoko.com/ikahosi.htm
 ┃ 
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 <こちらもおすすめ>

  ★いか粕漬
   http://www.siretoko.com/ikakasuzuke.htm

   胴体のなかにゲソ(足)が入っています。

   まずはそのゲソを取り出して、
   酒粕はしっかりと水洗いしてください。

   中火でじっくり。
   香ばしいかおりが、たまりません・・・


  ★生いか
   http://www.siretoko.com/ikasashi.htm

   干しても、漬けても、美味しい。

   ということは、
   「生いか」だってもちろん美味しいのです。

   透きとおる肉厚の身、その甘み。
   お刺身でどうぞ!

 

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 <編集後記>
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 ゴールデンウイークがスタート。

 3連休、あいだに2日はさんで、4連休。
 2回にわけて、混雑の波がおこりそうですね。

 みなさんは、どこかへおでかけですか?

 どこも混雑するし、
 この時期は宿泊料金も、うなぎのぼり。

 「みんなが出かけるときに出かけるなんて、損よね~」

 と、強がりを言ってみたものの、

 やっぱり、おでかけしないのは、
 ちょっともったいないような、さみしいような気分になります。

 こういうときに上手に遊べる人が、
 レジャーの達人なんですよね~

 何をしようかと、考えているあいだに、
 今回の連休は終わっちゃいそうですが、

 次の機会にそなえて、
 混雑する季節の上手な遊び方を、研究したいと思います♪

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