
− 昔ながらの製法の、たらこ。 −
2時間、ひたすら手で揉み込む。「極めつけのタラコは...」 ここに。
たらこ造りにとっての「むかしながらの製法」。それは究極の手造りだったのです。
それを知ったときは驚き、かつ悩みました。いまそんな製法ではまったく利益もなにもでない。やるだけの意味がはたしてあるのでしょうか?
わたしたちにもわかりません。しかし、挑戦する価値だけはじゅうぶんにありそうでした。
知床産(羅臼)の貴重な前浜もの原卵を使用。
(羅臼のスケソウ水揚げは最盛期だった1990年の1/10以下という極端な不漁が続いています。産地で漬けられる羅臼産タラコは希少品なのです)
無着色、無発色剤。もちろん、調味料は完全な無添加。
最高の原料には最高の調味料を。そして、製造後の熟成期間もたっぷりととっています。


− 「時知らず鮭」 しれとこ粕漬に登場 −
その脂乗り、ケイジにも匹敵す。
北洋船団のもの(ロシア200海里内など)が出回っておりますが、羅臼産トキシラズは北洋産のものとは味も価格も比較になりません。
「前浜」、つまり目の前の海に仕掛けられた定置網で獲れますが、1日に数尾水揚げ、がほとんどです。
脂のりだけをみれば、価格差が倍以上あるケイジに勝るとも劣りません。
しれとこ粕漬は、原魚の吟味はもちろん、副原料の細部に至るまで天然の素材とはなにか、を追求した製品です。
「天然羅臼昆布」など超厳選の調味料から生まれる絶妙のハーモニー。
合成添加物(保存料・着色料・甘味料など)はいっさい使用していません。常識である「うまみ調味料(アミノ酸)」などもいっさい使わない「自然食品」です。


− 珍味とはこのことです! −
あの羅臼産エゾバフンウニ100%
これは練りウニではありません。
しれとこ羅臼産エゾバフンウニをつぶそのまま塩だけで漬けたものです。しかも甘口ですから塩辛くありません。
これはもっともうまみののった時期の生うにでつくられているのです。
この瓶詰め、いってみれば「ウニの塩辛」なのですが。まったりとしたその味わいは生うにとはまったくベツモノ。
「淡麗な生うに」とはおなじ原料で、まったく異なる風味です。勝るとも劣りません。
これは生とはちがう深い味わいがあり美味しいです。アルコールなどももちろん添加されていません。


− 三佐ヱ門本舗の原点、たら粕漬。 −
身の締まりが抜群な、らうすの刺し網ものでつくります。
弊店の商品でもっとも売れているのは「鮭の粕漬」。しかし、地元での売りあげトップはこの「たらの粕漬」。
先々代がつくりあげた「しれとこ粕漬」はこの「真鱈(たら)」からはじまった。普遍的な、しかしとても奥が深い素材。それが真鱈(たら)なのです。
一尾4kg前後もある、しれとこ羅臼(らうす)産の真たらが原料。
しれとこ粕漬の美味しさの秘密はなんといっても原料の新鮮さ。とれとれの鮮度抜群の魚、もっとも型の良いものを選んでおります。
加工品の魚は鮮度の低下したもので造ると思われがちですが、これにはまったくあてはまりません。
道内外の市場に送られ、お刺身用になるような鮮度の魚をつかい、水揚げ直後に地元で造っているのです。
もちろん、先々代の創りあげた調味粕のうまみが、三佐ヱ門本舗の味であることを主張します。


− 知床の ・ 特別な ・ ギフト。 −
鮭児、時鮭、たらこなど北海道・知床の海の幸の限定特撰ギフト
知床三佐ヱ門本舗の特撰商品だけをつめあわせたセット。
このセットでしか買えない商品もございます。
− 千尾に一匹のめぢか鮭。
− ときしらずの脂とコク
− 2時間におよぶ手もみ鱈子の熟成
− しれとこ羅臼ならではの素材による粕漬
− なまとはちがう純粒うにの芳潤
− 一万尾に一匹のまぼろしの鮭
− 焼き用には最高の夏の鮭
− 三佐ヱ門の粕漬はめぢか
− 最高の天然鮭の共演


− アイスクリームなのに、なぜかスッキリ!? −
北海道の生乳100%。本格”無添加”アイスデザート
見渡すかぎりの緑が続く、”酪農王国”北海道の中標津(なかしべつ)町の牧場で、栄養豊富な牧草を食べのびのびと育った牛たち。中標津の牛乳は北海道でトップクラスの乳脂肪率と品質の高さを誇ります。
そんな良質の牛乳を100%使ったのが、地元中標津の『ラ・レトリなかしべつ』の無添加アイスクリームです。
搾りたての新鮮な生乳だけを使い、中標津の牛乳の特徴である豊かな”コク”と”風味”を生かした、地元のお店だからこそできた贅沢なアイスクリームです。
生乳以外の材料にもこだわり、生クリームやグラニュー糖も厳選した北海道産のみを使っています。
材料が良いので、香料や乳化剤、安定剤、消泡剤などの添加物は必要ありません。ミルクのピュアなおいしさがお口に広がります。


− Sarah と名付けられた、こだわりのチョコレート。 −
原材料はすべてオーガニックの最高級品。
エクアドル、ペルー等、4ヶ国6種類のカカオマスに、カカオバター、ミルクパウダーに至るまで、すべてオーガニックの最高級材料を使用。自然のバランスを大切にした『ひふみ糖』でやさしい甘さに仕上げています。
チョコは食べるとなくなりますが、後々も思い出していただけるよう、パッケージも木箱にし、お手元に残るものにしました。
天使の絵は、ヨーロッパの教会にある「Sarah」の像。
食べやすく成型せず、「もらった人の心に、いつまでも残るように」と、敢えて素朴に仕上げています。
『Sarah』で、この世に福音が訪れんことを・・・

|