高級白身魚、キンキも羅臼(らうす)産がもっとも味が良いことで知られています。 羅臼では「メンメ」と呼ばれ親しまれています。 ところが近年は資源が極端に減少しており、価格も天井知らずに.....
それでいて、淡泊で上品なコク。 まさに比するものなしです。
● お届けいただき、ありがとうございました〜。 まず、きちじの粕漬けを焼いてみました。 透き通った、てらてらの上質な脂が浮いてくるのを見ているだけで、 「おいしそ〜」 ほかほかに焼きあがった白身を一口食べて 「うまぁぁいっ!」(すみません下品で) 引っ越してから、美味しいお魚に飢えていたので、ウレシイ一夜でした。これからもよろしくおねがいいたします。 【 東京都新宿区 アイビーさま 】
北海道を代表する美味な白身魚です。
※こちらしれとこ粕漬一覧
特特特特大 (500g以上)
特特特大 (450g以上)
特特大 (400g以上)
特大 (350g以上)
大 (300g以上)
「天然素材」にはそのものがもっている深い味わいがあります。しれとこ粕漬<天然造り>は原魚の吟味はもちろん、副原料の細部に至るまで天然の素材とはなにか、を追求した製品です。「天然羅臼昆布」など超厳選の調味料から生まれる絶妙のハーモニー。カリスマからも認められたその深い味わいをぜひお試しください。
粕は魚には白くて弱いものが一般的ですが、弊店では強く、熟成がすすんでやや褐色のものをつかっています。
熟成期間は、生から漬けますので気温にもよりますが2日ほど。 その後急速冷凍にて一時的に熟成を止めておき、お届けのさい解凍され二次漬け込みがはじまります。
量販店むけの「酒粕を塗る(いわゆる塗粕)」ではなく、本格粕漬ですからたっぷり全体を浸けています。ひと切れものもおなじです。
雪山水蒙古塩(モンゴルの塩)は、内陸部が太古には海だった数千万年以上前の清浄な塩です。安全なだけではなく、たいへんまろやかな味。原料の中で唯一の輸入品なのはそういうわけです。(写真左:月光塩、右:天外天塩)
三河みりんは、慶長年間(1600年頃)からのホンモノの味醂。蒸したもち米と米こうじを本格焼酎と混ぜ合わせ、一年以上の長期熟成。
「清酒取り・常圧蒸留」と呼ばれる製法。いったん、清酒に仕上げたものを蒸留して造る。10年から3年ものの2種類以上の原酒をブレンド。
秋田県の有名な魚醤製造元に依頼し、弊店のためにだけアミノ酸を加えない完全無添加のものを作っていただいています。
北海道十勝産の砂糖大根が原料。上白糖にはない「オリゴ糖」を5%以上含んでいます。ミネラルも豊富です。(写真左上:果糖、右上:甜菜糖、下:麦芽糖)
「天然造り・たら粕漬」 大変美味しく仕上がっていて、獲れたての鱈の透明感と、深くして品の良い粕の織りなす、見事な出来!素晴らしいですね。(自然食の店「まほろば」(札幌市)宮下社長)